過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

八百万の神とは・・・

                       聖なる山に・・・夜明けが〜近づいている!
 
 
イメージ 1
 
 
 
                  なぜか?まだ・・・月齢を無視した〜満月が・・・沈んでいく〜
 
 
                                   
イメージ 2
 
 
                         太陽(あまてらす)が・・・上り始め・・・
 
 
      雲海(うんかい)が・・・その他の者達から・・・何かを隠すように・・・聖なる山の麓(ふもと)まで〜
 
 
                        『上空からの視界を遮(さえぎ)る!』
 
 
             宇宙からの・・・最新鋭高性能監視カメラも〜自然の力には勝てない!
 
 
 
 
              そして・・・今日〜『命名の儀式』が〜大神の村で執(と)り行われる!
 
 
 
 
                     ここで〜一つ説明しなければならない事がある!
 
 
                                『神とは・・・』
 
 
               どのような者?物?という質問に・・・正確に答えられる人は・・・いるのか?
 
 
                     今・・・『この星に生きる人間』に質問したとしよう・・・
 
 
 
                  世界の中には・・・『さまざまな神』を信じる人間たちがいる!
 
 
                           物語の中で書いたように・・・
 
 
             『普段は?自分が見た?経験したことしか信じることが出来ない人間でも・・・』
 
 
                     現実に見たことのない・・・神を信じている者もいる?
 
 
                 この星に住む〜人間の中で・・・神を信仰する者の数の方が・・・
 
 
                       『信じない者を〜大きく上回るとされる!』
 
 
              しかし・・・本当に?強く信じているか(信仰しているか?)は・・・別として〜
 
 
                    『信じる者(人間)しか・・・その神は〜救わないのか?』
 
 
          『人間に食べられるために生まれてから育てられる動物は〜神は救わないのか?・・・』
 
 
            更に・・・過去から・・・信じる者達(信仰する者達)を・・・本当に救ってきたのか?
 
 
                        そのことについては・・・追求はしない!
 
 
 
 
                                 あくまで・・・
 
 
 
 
                ここで・・・大神の民が〜信仰する『八百万の神々』についてである・・・
 
 
                『八百万の神』も・・・所詮は〜過去の人間のつけた名前に過ぎない!
 
 
 
 
 
                     今の世の中の・・・『神の説明』を調べると〜神とは・・・
 
 
 
                      人間の民族性・地域性・文化・伝統などの〜
 
 
            歴史的背景を経て宗教的・伝統的な風土の中で醸成(じょうせい)された・・・
 
 
                 ※ 『人知を超えて尊敬・崇拝される存在ないし概念をいう!』
 
 
 
                              と書かれている!
 
 
                           良く分からない説明である?
 
 
 
               この説明で・・・注目してもらいたいのは〜※印の〜内容である!
 
 
                      『え〜?どこ〜??  何が〜〜〜???』
 
 
                  それは・・・『存在』であるか? 『概念(がいねん)』であるか?
 
 
                         物語に登場する『八百万の神々』は〜
 
 
                            姿のない・・・概念ではなく・・・
 
 
                『奇跡の星が生まれ〜更に母なる海と・・・父なる大地が生まれる!』
 
 
      『長い年月をかけて・・・この星の意思により〜大陸から引き裂かれた〜この小さな島国に〜』
 
 
                       昔から・・・住み着く〜『純粋な尊き命!』
 
 
            過去に遡(さかのぼ)れば・・・『尊き命は〜皆・・・優れた天の力を持っていた!』
 
 
                      それは・・・この島国に住む人間も同じである!
 
 
                 その・・・純粋な血統を守り続けた末裔が〜『大神の民』である!
 
 
                     長い時間と歴史の中で〜その尊い命を・・・汚し・・・
 
 
             『天の力を失った者達こそ〜現代の人間社会を作っている者達なのである!』
 
 
 
 
                     『人知を超えて〜尊敬され崇拝される力とは・・・』
 
 
             もともと〜この島国に住む〜どの動物(人間を含む)も持っていたもの・・・
 
 
          そして・・・失ってしまったもの・・・更に持っていたことも〜忘れてしまったのである!
 
 
                     この島国の民は〜それを失ったことも忘れたが・・・
 
 
                    『時として・・・その優秀な血統は〜覚醒遺伝する!』
 
 
 
                              だから・・・この国は・・・
 
 
                          世界のどの国からも・・・注目され〜
 
 
    『心の中では・・・愚かな国ではなく〜優秀で勤勉な民に・・・尊敬の〜まなざしを向けるのである!』
 
 
              しかし優れた能力の尊敬は・・・ある意味〜『恐怖』と変わるときがある!
 
 
                   それが・・・大神の聖なる山の天変地異を〜恐れる・・・
 
 
                         『大国の疑心暗鬼となっている!』
 
 
 
 
                        そして・・・『大神の村』で執り行われる・・・
 
 
                            『命名の儀式』において・・・
 
 
                   『継承された書』には〜詳しく書かれたいなかった・・・
 
 
                         『王が〜加護を与えるであろう!』
 
 
                               の言葉以上の〜
 
 
 
                       とてつもない王の『天の力』の能力が・・・
 
 
 
               王の家臣として集まりし・・・『大神の民』と・・・『全ての動物達』に・・・
 
 
 
                       『想像も出来なかった・・・奇跡を起こす!』
 
 
 
 
 
                                  つづく
 
 

開く コメント(0)

美人作りの湯・・・

                         如月達は〜女王の命により・・・
 
 
                大神の社(やしろ)の・・・女王の家系が代々使用してきた・・・
 
 
                         『湯屋(おふろ)』に・・・向かう〜
 
 
          もともと・・・この湯屋は〜大神の民に〜『美人を作る湯』であると伝えられている!
 
 
       歴代の女王達も・・・そうだったように〜全ての民が『美人の集まり』である大神の民の中でも〜
 
 
                      群を抜いて〜『絶世の美女』であったように・・・
 
 
                      聖なる山から染み込んだ・・・清らかな水を〜
 
 
                聖なる大地の深部にある地熱が〜100度の温度に沸きたたせ・・・
 
 
           自然が恩恵を与えるように〜天然温泉として・・・この湯屋のみに〜湧き上がっている!
 
 
               如月を除く〜『満月(みつき)』 『皐月(さつき)』 『悠月(ゆつき)』は・・・
 
 
                        女王の〜はからいに・・・『心ときめく〜』
 
 
    
                               満月(みつき)は・・・
 
 
                      やった〜〜〜『絶対に〜綺麗になってやる!』
 
 
                          皐月(さつき) 悠月(ゆつき)も・・・
 
 
                     『あたし〜こそ・・・絶世の美女になるんだから・・・』
 
 
                        数分前に・・・王の奇跡を眼にしても・・・
 
 
      『既に王の天の力を〜全身で感じ取った彼女達にとっては・・・その力は当たり前のことあり・・・』
 
 
                 『その絶大な?無限大の天の力に驚きは隠せないものの・・・』
 
 
 
                    今は・・・いつもの若い10代の女性である4人に戻り〜
 
 
                            『騒ぎ出す・・・始末・・・』
 
 
                          そして・・・4人の絶世の美女は・・・
 
 
               美しくなりたいという・・・願いを〜心に秘めて〜湯屋の戸を開ける・・・
 
 
 
                                   
イメージ 1
 
 
 
           聖なる山の・・・岩を〜積み上げただけの・・・天然の露天風呂が〜姿を現す!
 
 
              如月には・・・見慣れたお風呂であるが・・・満月(みつき)達3人には・・・
 
 
                       大神の民が憧れる〜『美人の湯』である!
 
 
 
                      満月(みつき)は〜『早く〜入ろう〜っと!!』
 
 
                       続く・・・皐月(さつき)〜悠月(ゆずき)も〜
 
 
                  『満月(みつき)〜ずるい〜〜〜あたしも〜〜〜入る!!』
 
 
 
                     如月だけは・・・あっけにとられ? 冷静である?
 
 
 
                         ※ 満月(みつき)のイメージ画像
 
 
                                    
イメージ 2
 
 
          
          満月(みつき)は・・・すぐさま〜服を脱ぎ捨て・・・その美貌を〜3人に見せ付ける!
 
 
         鍛え抜かれた・・・脂肪の少ない身体・・・シミ一つない白く美しい肌・・・艶やかな黒髪
 
 
                    『神秘的な〜その美しい眼に見つめられると・・・』
 
 
          『穢(けが)れた心の持ち主が〜その眼から光を失う事が・・・うなずける程に美しい!』
 
 
                     満月(みつき)は・・・『あたしが〜一番〜〜〜〜!』
 
 
                        その美しい容姿と・・・ちょっと違うのは・・・
 
 
             お風呂好きの〜『お淑(しと)やかさ?』を持ち合わせてはいない?ところ??
 
 
                  『戦うために育てられた技(わざ)の家系の継承者である!』
 
 
 
 
 
                       つづく・・・皐月(さつき)も・・・服を脱ぎ捨て・・・
 
 
                       3人の前に・・・絶世の美貌を〜さらけ出す!
 
 
               もちろん! 気心の知れた〜従兄弟同士(いとこどうし)であるから・・・
 
 
                           『どこも隠すことなどない!』
 
 
                    『男という・・・存在のない・・・大神の村の民には・・・』
 
 
                 『全てが〜女性・・・恥じらいなどは・・・ほぼ無いに等しい!』
 
 
 
                        ※ 皐月(さつき)のイメージ画像
 
 
 
                                    
イメージ 3
 
 
 
                 皐月(さつき)の・・・透き通るような白く美しい顔を見ただけで・・・
 
 
                       『誰もが・・・知性を感じることが出来る!』
 
 
                皐月(さつき)は・・・この世の『学問』のすべて・・・科学はもとより〜
 
 
                人間が理解できない・・・この星の歴史や〜超常現象に至るまで・・・
 
 
          大神の民の家系である・・・『学』の家系が・・・親族間で〜過去から永遠と伝承してきた・・・
 
 
                    『全ての知識を・・・この美しい体に蓄積している!』
 
 
                           『学』の家系の継承者である!
 
 
 
 
                      2人の〜天女の・・・美しさを見せ付けられた・・・
 
 
 
                    まだ〜幼(おさな)さを〜見せる・・・悠月(ゆつき)は・・・
 
 
            『満月(みつき) 皐月(さつき)ずるい〜〜〜凄〜〜〜く〜〜〜綺麗過ぎる!』
 
 
                 『あたしも・・・早く〜至宝を手に入れて・・・綺麗になりたい!』
 
 
 
              ※ 至宝を手に入れる・・・本当の目的は〜違うのであるが・・・???
 
 
 
   『この2人の天女の美貌(びぼう)を・・・見せ付けられては〜そう思うのも仕方が無いことかもしれない!』
 
                                 
 
                        ※ 悠月(ゆつき)のイメージ画像
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
                        しかし・・・そういう〜悠月(ゆつき)も・・・
 
 
                 『絶世の美女であることには・・・間違いのない事実である!』
 
 
                       悠月(ゆつき)は・・・大神の民の中でも・・・
 
 
                    突出した・・・『医』の力を持つ民の〜継承者である!
 
 
                    愚かな人間の作り出した〜『医学』とは〜全く異なる!
 
 
                        王が・・・尊い命を再生させたように・・・
 
 
                   更には・・・『医』の家系の長老が・・・名も無き軍隊の・・・
 
 
                『沖田という隊員の骨折を〜一晩で・・・完治させたように・・・』
 
 
                『天の力を使った・・・医療行為を行う〜家系の継承者である!』
 
 
 
 
 
                             そして・・・如月は・・・
 
 
              全てにおいて・・・『天の力が〜優れている・・・次期女王候補である!』
 
 
 
                       ※ 如月(きさらぎ)の・・・イメージ画像
 
 
                                    
イメージ 5
 
 
 
                              如月の美しさは・・・
 
 
                天女となった・・・2人でも〜羨(うらやむ)むほどの・・・美しさ・・・
 
 
                       その優しさに満ち溢れる『絶世の美貌』は〜
 
 
 
              生まれた時から・・・何らかの〜『使命を持って生まれた者』であること・・・
 
 
 
 
                  いずれ〜『女王 卑弥子』の名を・・・継承する者である!
 
 
 
 
                                  つづく
 
 
 
 
 

開く コメント(0)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事