奇跡の星の伝説

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おしらせ2

                        このブログの・・・続編?続きは〜
 
 
                    『奇跡の星の伝説』で検索していただけると・・・
 
 
                      新しいブログが出てくると・・・思います!
 
 
 
 
                       次の物語の続きが〜見たい方は・・・
 
 
 
                       入るも自由・・・出るのも自由です!
 
 
 
             物語は・・・天女 満月(みつき)の・・・闘神(とうしん)の力を見せ付ける・・・
 
 
          『愚かな者・・・最強と思い込む軍隊との〜ついに激戦へと・・・進んでいきます!』
 
 
 
 
                        それでは・・・ご訪問お待ちしています!
 
 
 
                            『GFと呼ばれた男』より・・・

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おしらせ・・・

                        GFと呼ばれた男の〜妄想物語を・・・
 
 
               読んでいただいている・・・『尊き〜清き心の持ち主』の〜皆様に・・・
 
 
 
                             『おしらせします!』
 
 
 
                      このブログは・・・画像の容量を超えたため〜
 
 
 
                        まだ〜新規投稿には至りませんが・・・
 
 
 
                            『GFと呼ばれた男2』
 
 
 
                          というブログを立ち上げます!
 
 
 
                      この物語の〜続きを読んでいただける方は・・・
 
 
 
                           ご訪問をお待ちしております!
 
 
 
             ここで・・・一旦〜今まで〜ご訪問いただいた方々に〜御礼申し上げます!
 
 
 
                            ありがとうございます!!
 
 
 
                                 GFより〜
 
 
 

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王の与える加護・・・

                        王は・・・上座(王の椅子)に座った・・・
 
 
                      生まれたばかりの赤子の姿はしているが・・・
 
 
                     あくまで・・・その姿は〜仮(かり)の姿である!
 
 
       王は・・・『加護を受けるべく参集した・・・尊き命たちに・・・言葉ではなく・・・心に話しかける!』
 
 
                 
                『聖なる命を生み出す・・・この奇跡の星を〜守り続けてくれて・・・』
 
 
 
                                『ありがとう!』
 
 
 
              そして・・・また〜無限大の天の力で・・・『守護星(月)を・・・呼び寄せる!』
 
 
 
                 全世界の愚か者たちは・・・また〜世界各地で〜ざわめきだす!
 
 
 
              今度は・・・『聖なる山』だけでなく・・・全世界から〜太陽を消して見せる!
 
 
 
                                    
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その太陽(天照)の欠けていく速度は・・・
 
 
『1分もかからぬうちに・・・太陽を隠してしまった!』
 
 
 
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                                そして・・・
 
 
                              太陽に変わり・・・
 
 
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                       聖なる山の上空に・・・今にも落ちてきそうな〜
 
 
                          『守護星(月)を光り輝かせ・・・』
 
 
                聖なる光が・・・聖なる山に集まりし〜『尊き命に降り注いだ!』
 
 
                         その光は・・・神殿の中にも〜届き・・・
 
 
                     尊き命達に・・・想像も出来なかった加護を与える!
 
 
 
 
                   名も無き軍隊の隊員・・・沖田の骨折を天の力で治した〜
 
 
                 『大神の民』の・・・医の家系の長老も〜その時〜神殿にいた・・・
 
 
                     その歳(とし)・・・80歳を越える老婆であるが・・・
 
 
 
 
     八百万の神と同等の・・・大神の民は〜一般通常人と比べ・・・恐ろしく長寿であり〜若さも保つが〜
 
 
                      『この世に生まれた命の運命(さだめ)・・・』
 
 
                         やはり・・・『老いには勝てない!』
 
 
                        八百万の神々も・・・それは同じこと・・・
 
 
                『誰も受け入れねばならない・・・自然の摂理というものである!』
 
 
 
                  王の命名の儀式に望むため・・・参列していた〜長老は・・・
 
 
 
                                   
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                その姿は・・・80歳には見えない美しさと貴賓(きひん)はあるが〜
 
 
                 『年齢により・・・天の力は・・・衰(おとろ)える一方である!』
 
 
 
 
                そんな〜長老にも・・・王の加護である・・・聖なる光が降り注ぐ・・・
 
 
    長老は・・・自分の身体に〜忘れかけていた〜若かりし頃の『漲(みなぎ)る〜天の力』を・・・感じ出す!
 
 
         その心地良さは・・・『通常人であれば・・・気を失うほどの快感・・・絶頂に似ている!』
 
 
 
           その光は〜ドンドン強くなり激しく・・・眼が眩(くら)み・・・しかし優しく・・・温かい!
 
 
                  神殿に集まる〜年老いた〜その他の八百万の神々も〜
 
 
        その光を受けたもの皆〜生まれてから〜今に至るまで・・・その生涯(しょうがい)の中で・・・
 
 
             『最も・・・力を宿していた〜若かりし身体と〜天の力を取り戻していく!』
 
 
 
 
                     そして・・・数分で〜老婆だった長老は・・・
 
 
                                    
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               その姿も〜若かりし頃の・・・『絶世の美女に戻っていたのである!』
 
 
 
               王の加護を受けるために・・・集まった〜それぞれの『尊き命』は〜〜〜
 
 
 
    『不老(ふろう)・・・老いることのない体を授かり・・・その固体がもてる最大の天の力を取り戻した!』
 
 
 
                        八百万の頂点である・・・大神様が〜
 
 
 
                         『絶対なる無限の王の力に・・・』
 
 
 
                           遠吠(とうぼ)えを上げる!
 
 
 
                                    
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                      『我らは〜王に・・・従うことを〜ここに誓う!』
 
 
 
                      そう・・・集まった家臣に伝えているのである!
 
 
 
               聖なる山に集まる・・・その他の八百万の神々も〜その家臣たちも・・・
 
 
              『最大限の力を得て・・・王に感謝と忠誠の叫びを聞かせるのであった!』
 
 
                            今〜ここ(聖なる山)に・・・
 
 
   『王の僕(しもべ)となる・・・本当の意味で〜この奇跡の星の最強の尊き命の集団が集結している!』
 
 
 
                                 そして・・・
 
 
                     王が・・・また〜尊き命の全ての心に語りかける!
 
 
 
 
                 『我が名は・・・大神 皇星(おおかみ こうせい)と名乗る!』
 
 
 
 
                  近い未来に・・・そなた(この場所に集まった者達)らの〜
 
 
                            『力を借りるであろう!』
 
 
         皆は〜『大神の民と・・・力を合わせ・・・この星を清浄な状態に戻すことを使命とせよ!』
 
 
 
                   青く光り輝いていた・・・王の瞳が〜黒く色を変えて・・・
 
 
 
                                    
                       また太陽が〜姿を現し始め・・・月は消えた!
 
 
 
 
              女王 卑弥子は・・・『八百万の神々』に〜深く会釈(えしゃく)して・・・
 
 
 
                         『命名の儀式の終りを告げた!』
 
 
 
                      そして・・・女王と王は・・・神殿を後にした!
 
 
 
                                 つづく
 
 
 

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                     夜明けを迎えた〜聖なる山の大神の村では・・・
 
 
                      『命名の儀式』が・・・始まろうとしていた・・・
 
 
                  聖なる山に・・・集まりし〜数え切れない『尊き命』の数・・・
 
 
               皆・・・『聖なる星の王』を待ち続けた者達の末裔(まつえい)である!
 
 
          大神の神殿の最も奥・・・上座(神の座る場所)に向かう〜通路への入り口には・・・
 
 
  大きな樹木から〜切り出された重さ1トン以上もある・・・一枚板(いちまいいた)を組み合わせた扉がある!
 
 
               その〜一枚の板に・・・滑車(かっしゃ)等は取り付けられていない・・・
 
 
                   それどころか?  複雑な・・・組み木の細工により・・・
 
 
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               複雑に・・・切り込まれた・・・一つ一つの部品から・・・作り上げられた・・・
 
 
                    他国で言う・・・木で出来た〜『知恵の輪』のようなもの・・・
 
 
             最新技術を使っても・・・この扉の組み付けの解読には・・・数年かかるであろう!
 
 
                           もし・・・解読できたとしても〜
 
 
                           力で開けられるものではなく・・・
 
 
 
 
              大神の民の中でも・・・女王になる程の〜『天の力』を持つものにしか?
 
 
                          この扉を開けることは出来ない!
 
 
                                そして・・・
 
 
 
               『天の力を持つものにしか・・・開けられない扉が音も立てずに・・・』
 
 
       一つの組み木の重量が約1トンもある一つ一つが・・・それぞれが生命を持つ者のように・・・
 
 
                 『出たり入ったり〜上下左右・・・そして回り・・・動き出す!』
 
 
 
                女王 卑弥子が・・・大神の社から神殿へと続く・・・この扉を〜
 
 
               『神殿の外から・・・天の力で重力を無にして開けているのである!』
 
 
                   しばらくすると・・・組み木の部品は〜動きを止めた・・・
 
 
                    そして・・・静かに・・・その扉は・・・開くのではなく〜
 
 
                            『空中に浮き出した・・・』
 
 
              開かれた・・・入り口からは〜女王 卑弥子と・・・『奇跡の星の王』が・・・
 
 
                             ついに〜姿を現す!
 
 
             神殿に集まりし『上位の八百万の神々』も・・・この赤子の王の前では・・・
 
 
 
 
                           『無力に等しい存在であり・・・』
 
 
 
 
      八百万の神々が・・・尊敬し・・・崇拝する・・・現実に姿を持つ〜概念ではない存在なのである!
 
 
 
                    そして・・・皆〜その 『王の加護』 を受けるために・・・
 
 
 
                         この場所に〜はせ参じたのである!
 
 
 
         聖なる星の王は・・・『上位の八百万の神でも成しえなかった・・・奇跡を起こす!』
 
 
 
 
                                  つづく

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大神の神殿では・・・

                            大神の村では・・・
 
 
                        全ての民が〜夜明け前には・・・
 
 
               『大神の社(やしろ)』に隣接して建立(こんりゅう)されている・・・
 
 
                   『大神の神殿(しんでん)』に・・・集まり始めている!
 
 
 
     この神殿は〜この星に植物が生まれ〜聖なる大神の山を生み出し・・聖なる山に育った樹木が・・・
 
 
 
          長い時間をかけて・・・太陽(あまてらす)の光を受け・・・春に芽吹き〜花を咲かせ〜
 
 
                     夏には〜葉を広げ・・・その幹を大きく成長させ・・・
 
 
           秋には・・・実をならせ〜山に住む動物達を潤し・・・落ち葉は〜大地を豊かにして〜
 
 
                寒い冬を乗り越え・・・その幹を〜硬く強固なものへと引き締める!
 
 
 
       この星の中でも・・・数少ない〜『春夏秋冬の季節』という1年の周期をもつ聖なる山に育ち・・・
 
 
             そして・・・長い年月の間〜さまざまな恩恵を与えた後に『天命』を終えて・・・
 
 
               命・・・尽きた・・・『聖なる大樹(たいじゅ)』が・・・『大神の民』にのみ・・・
 
 
              厳しい自然の中で育った〜その硬く引き締まった・・・『老木の幹』を〜
 
 
                 『老木・・・自(みずか)ら意思で・・・その身を差し出した物』
 
 
 
                その強大な樹木の幹は・・・人工的な道などない未開の山から・・・
 
 
                        今となっては〜大神の民だけが持つ・・・
 
 
          『重力を操る・・・天の力でのみ・・・獣道しかない山奥から〜大神の村に運ばれる・・・』
 
 
 
 
                     そう・・・以前の話を思い出してもらいたい・・・
 
 
           『技の家系の民』である・・・幼い少女 花月(かつき)が・・・女王の命を受けて・・・
 
 
                 極寒の雪山で・・・名も無き軍隊の・・・山本と〜沖田という・・・
 
 
                       総重量200キロを超える〜大人2人を・・・
 
 
        その能力(重力を操る天の力)を使い〜いとも簡単に〜麓(ふもと)の村まで運んだことを・・・
 
 
 
 
    大神の村に運ばれた・・・命を全うした大樹の『幹(みき)・・・枝(えだ)・・・樹皮(じゅひ)に至るまで〜
 
 
             『無駄のなく・・・余(あま)すことなく〜何一つ捨てるところのないように・・・』
 
 
       大神の民は・・・感謝の気持ちを込めて・・・新しい姿に変えて命を吹き込んで〜使用してきた!
 
 
       そんな〜『聖なる大樹』で・・・組み木を組み立てる方法で・・・金属製の釘一つ使わずに・・・
 
 
         知識や技術だけでは・・・到底完成させることの出来ない〜『天の力を用(もち)いて』・・・
 
 
                     大神の村の社(やしろ)も・・・この大神の神殿も・・・
 
 
                そして・・・あの『美人つくりの湯屋』も〜建立(こんりゅう)さている!
 
 
 
                『全てが・・・この星の・・・大自然が〜恩恵を与えてくれるままに・・・』
 
 
 
  『星が与えた〜それぞれの命が〜過去の時から現在に至るまで〜助け合い生き抜いてきたのである!』
 
 
 
                            夜明けを向かえる頃には・・・
 
 
                           『聖なる大神の神殿には・・・』
 
 
 
                    『人の形をした・・・八百万の神である〜大神の民』
 
 
         『そして・・・聖なる山に住み続ける・・・白い日本大神の姿をした・・・大神(おおかみ)様』
 
 
                『天の力の上位(力の強い)の八百万の神々』が・・・神殿に入り〜
 
 
                   『全ての命の源である・・・奇跡の星の王』を・・・待つ・・・
 
 
                   雲海(雲海)により〜隠(かく)されている聖なる山には・・・
 
 
 
                     その他にも〜神殿に入ることは・・・許されないが〜
 
 
                          この小さな島国に今も生きる・・・
 
 
               『全ての下位(天の力の弱い)八百万の神々(白き動物達)』及び〜
 
 
                      その家臣が・・・どこからともなく集結している!
 
 
 
                          この八百万の神々達の全てが・・・
 
 
              『王の降臨を知り・・・王の加護を受けるために・・・参集したのである!』
 
 
 
            この星で・・・長い年月の間に・・・それを知る能力を失い忘れてしまったのは・・・
 
 
 
            『意味のない・・・必要以上の〜尊い命の殺戮(さつりく)を繰り返してきた・・・』
 
 
 
               この星を牛耳っていると思い込んでいる・・・『大神の民』以外の・・・
 
 
 
                             『人類』 だけである!
 
 
 
          その人類も・・・自然の野生動物の〜『今の人類では想像も出来ない行動に・・・』
 
 
 
                          マスコミたちは・・・騒ぎ出すが〜
 
 
 
         愚かな人類の最強部隊ですら・・・たどり着けない〜『聖なる山』で行われる神事に・・・
 
 
 
                         近づくことすら出来ないのである!
 
 
 
        もちろん〜『多くの島国の民達には・・・真実が伝わることも・・・感じ取ることも出来ない!』
 
 
 
 
                                  つづく
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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