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守屋前次官 証人喚問でCXエンジン納入巡る新たな疑惑
10月30日9時49分配信 毎日新聞
防衛省の守屋武昌前事務次官(63)の証人喚問が
29日午後、衆院のテロ防止・イラク支援特別委員会で行われ、
守屋氏が03年、
次期輸送機(CX)エンジンの納入業者を選定する
会議の議長だったことが分かった。
さらに昨年、
納入業者に決まった米ゼネラル・エレクトリック(GE)の幹部と
守屋氏が面会した際、
ゴルフ接待などを受けていた
防衛専門商社
「山田洋行」の宮崎元伸元専務(69)が同席していたことも判明。
守屋氏は便宜供与を否定したが、
CXエンジン納入を巡る新たな疑惑が浮上した形だ。
東京地検特捜部は宮崎元専務について、
業務上横領や私文書偽造などの容疑で捜査。
守屋氏と元専務との癒着関係も解明する方針とみられる。
守屋氏は川内博史議員(民主)、
富田茂之議員(公明)ら7人の質問に答えた。
守屋氏が議長だった会議は「装備審査会議」で、
03年8月8日に開かれた会議では、
提案書を出した3社から「経費に係る評価が優位」との理由で
CXエンジンの納入業者をGEに選定した。
当時、GEの日本代理店が山田洋行だったことから、
守屋氏が便宜を図った疑いが指摘されたが、
守屋氏は
「(当時は山田洋行がGEの代理店とは)知らなかった」
と主張した。
また、守屋氏は昨年12月8日、
来日したGE幹部と事務次官室で面会した際
「(元専務が)おられたと思う」と証言。
当時、元専務は山田洋行を退社し同業の
「日本ミライズ」を設立、
GEの代理店契約を巡って山田洋行と争っていたが、
守屋氏は「代理店契約の話ではなかった」とした。
さらに、
山田洋行が01年3月に旧防衛庁と契約した
ミサイルの照準をそらす装置
「チャフ・フレア・ディスペンサー」の納入で、
約1億8000万円の過大請求をしながら
処分されなかったことへの質問も集中。
当時防衛局長だった守屋氏は、
山田洋行から経緯の説明を受けたことを認めながらも、
不問にしたことへの関与はないとした。
他にも、
守屋氏は元専務との宴席に、
防衛庁長官経験者など複数の政治家が同席したことを
明らかにしたが
「迷惑がかかる」などとして実名の公表は避けた。
ゴルフ接待では
「回数は200回を超えている」と証言。
元専務と夏・冬休みにゴルフツアーに行き、
旅費を支払ってもらったことや、
夫婦のゴルフセットを贈ってもらったことも明かした。
海自補給艦の給油量訂正・隠ぺい問題では、
守屋氏は、
03年に米空母キティホークへの給油が
イラク作戦に転用されたとの疑惑の発端となった
司令官の発言を受け
「テロ対策特措法に基づく油の使用に
疑惑を及ぼす可能性がある」として、
当時の駐日米公使に対し、
目的外使用を否定する趣旨の米政府見解を発表するよう求め、
文書で回答を得たことを明らかにした。
給油量が実際には80万ガロンだった点については
「私が(次官を)辞めてから」知ったと述べた。
【伊藤一郎、上野央絵】
◇新たな喚問、野党側要求
衆院テロ防止・イラク支援特別委員会は
29日夕の理事会で今後の対応を協議、
与党が31日と11月1日に新テロ対策特別措置法案の
審議を求めたのに対し、
野党は新たな証人喚問、参考人招致を要求、結論は出なかった。
野党が求めたのは、
守屋武昌前防衛事務次官がゴルフ接待などを受けていた
防衛専門商社「山田洋行」元専務、
沖縄の米軍基地を巡り地元業者との癒着が指摘された
佐藤勉・前那覇防衛施設局長らの証人喚問と、
海上自衛隊補給艦の給油量訂正・隠ぺい問題の責任者である
海上幕僚監部の当時の防衛課長の参考人招致。
ああああ 難しい文字がたくさんあった つかれたぁ
ところで
衆院テロ防止・イラク支援特別委員会は
国民の命を いまの法律じゃぁまもれんゆうて
いろいろ話し合うはず または
代替えの法案をぶつけるんじゃったんかなぁ
だれか 教えて!
この委員会は 大事なことはないあう前に
飲まされ喰わされ どっぷり肥えた人たちを
おまえ悪いことしたんじゃろう ときき
悪いこととはつゆ知らず〜
なんて
国民棚上げのの委員会も国会も要らないから
ちゃんと働けよー
まぁ 喰わされ飲まされ 遊ばせてもらった人たちって
どうして メタボ状態なのかねぇ あああ 言っちゃたぁ
ゴメン遊ばせ 謝ったよ
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