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久々のコミスタ関連ですが、最近レイヤーの配置と、ベタ塗り方法を変更しましたので報告がてら・・・
まずはレイヤーの配置から
カラーは透明度で数枚に分かれてますし、線画もモノによって分けたりしてるので、実際は、もっと複雑ですが、
レイヤーの階層を、大まかにに分けるとこんな感じです。
①、②でバックを1枚の絵として完成させ、その上に④、⑤のメインのキャラクターを配置してます。
この場合、⑤の透明度によっては、下の柄が透けてしまいます。
そこでバックとメインの間に③の下地となるホワイトのレイヤー(透明度100%)を挟んでます。
(白の部分が判りよいように、透明部分を紫のドットにしてあります)
こうしてメインとバックに分ける利点は、メインの位置を自由に移動さすことが出来るのと、
バックを使い廻す時に、そのまま手を加えずに使えることです。
③④⑤をフォルダ化しておけば、キャラクターを楽に移動させることが出来ます。
だだ、ここで1つ問題が・・・移動により隙間が出来ることです。
まずは2つの塗り方を比較してみます
①ベタ塗りで、②塗りつぶしツールの③ベクター中心線まで塗るにチェックを入れた場合と、入れない場合です。
四角の中を見てもらえば分かるように、チェックを入れた場合、線の中心まで色を塗り込んでいます。
④やその他の選択ツールにも、ベクター中心線まで塗るチェックポイント⑤があります。
ではこの二つを移動させて見ます。
2つを下に①移動させたところ、右のチェックなしで塗った方は、隙間が出来てしまいました。
実際は、左でも同じことが起こっているんでしょうが、線の下に隠れて見えないんだと思います。
ということで、移動を前提に作画する場合は、
ベクター線で描いて、ベクター中心線まで塗ってやることが必要だということですね。
この辺りの事に早く気付いていれば、描き直しももっとスムーズに行ったのに・・・・ねぇ。
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ComicStudio使用例
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やった〜!烏好き♪
すでに1と2で、
線の描写に色塗っちゃいけないの???
って・・・そこからですね。
大変参考になりました・・・
2010/11/10(水) 午後 8:27 [ - ]
らっきーさん、ありがとうございます。
ベクターレイヤーにベタ塗りはできません。それに別のレイヤーにしておかないと、あとで修正する時に、大変なことになりますよ。
最近は、後で手を加えやすいようにってことを、必ず考えてます。
2010/11/11(木) 午前 0:43