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気付いたら14日・・・13日ネタやりたかったのに・・・・
4コマ、行き当たりばったり過ぎてなかなか進みません。
まあ、横道にそれるから進まないのか、進まないから横道にそれるのか・・・ってとこです
水彩も、塗ってくうちに、
気に入らないところが続出
修正しようがないので、
プリントからやり直しです。
左の方は、
まだ何とか修正できる範囲なので
このまま続行ですが、
2枚目が追いつくまでお休みかな
1枚ずつ描くより少し効率的なので
アルシュ少し値上がりしてました。
20枚セットで9800円。以前は5枚セットで2352円? 計算すると、A3,1枚にすると196円・・・・
失敗すると痛いですが、納得できるものにしないとねぇ
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まあ、簡単にいえば、白黒ハッキリさせまっせという事でしょうか
昨日、「はははの日」をデジタル化する時に、初めてこの技を使ってみましたので、
忘れないうちにご報告を・・・・
①ファイル→②読み込み→③画像ファイルを使って、画像を読み込みます。
④からスキャンすることも出来ますが、私はいつも予めスキャンしておいたものを読み込んでます。
で結構これは使うので、カスタムツールパレット⑤に登録してます。
読み込まれた画像が、こちらです。
これをスッキリした線画にしようという訳です。
①フィルタ→②画像補正→③2値化→④閾値60で2値化するとこんな感じ。
鉛筆の濃い所が太くなり過ぎって感じです。
⑤閾値100にすると、今度は薄い所が消えてしまってます。
ということで、部分部分に分けて2値化を行います。
①矩形選択→②2値化する場所を選択→③閾値100で2値化。
こい場所④〜⑦はすべて同様に③閾値100で2値化。
濃い場所が済んだら、後は①全体を選択して、一気に②閾値60で2値化。 一度2値化した場所は、2回目は2値化されませんので、この性質を上手く使うと、
もっと細かく分けて2値化することも可能です。
使い勝手が良いように、使い慣れたベクターレイヤーに変換します。
レイヤーの所で右クリック→①レイヤーの変換→③ベクターレイヤー→④黒白(2bit)で、変換。
私の場合は、マジックの線が好みなので、
①フィルタ→②線補正→③ゴミ取り(今回はサイズ0.6)でゴミ取り後、
⑤線幅修正→⑥一定の太さ(0.4)にします。
で、出来上がった線画がこれです。
ここでは薄く写ってますが、普通にマジックで描いた黒になってます。
消す時は、ベクター線が意外なとこに繋がっていて思うようにはいきませんが。
当然このままでは使えませんので、後は手作業で修正していきます。
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