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先日、滋賀県まで遠征してきました。 目的地に行く途中で、カラスの群れを見つけました。 ミヤマガラスでした。 この群れに、私の好きなコクマルガラスがいないかなぁって、探したけどいませんでした。 電線に止まっているミヤマガラスを写して、モニターで確認すると小型のミヤマガラスが写っていました。 某ブログを訪問したとき、この小型のミヤマガラスが紹介されていました。 鷹類は、雌の方が大きいのですが、カラスはどうなんでしょうね? 温暖化の影響で鳥たちの大きさが少しづつ小型化していると某掲示板で見ました。 このミヤマガラスもその影響を受けているのでしょうか? それにしてもこの2羽の大きさ違いますね。 小さい方のミヤマガラスは、ハトくらいの大きさしかないようです。 ハトくらいだとカラスも可愛いですね(^^ 今年も今日で終わりですね。
私のブログに遊びに来てくださった皆様ありがとうございました。 来年も宜しくお願いいたしますm(__)m |
コクマルガラス・ミヤマガラス
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ミヤマガラスの群れに混じって生活をしている「コクマルくん」です。 体の大きさはというと、33cm。 丁度ハトくらいしかありません。 淡色型の白黒パンダのような子もいるのですが、ここには暗色型11羽しか見当たりませんでした。 白黒パンダの子も渡って来てほしいなぁ(^^ 成鳥になるにつれて、後頭部から胸に掛けて白くなるんだとか、生態がよく分かっていないカラスだそうです。 コクマルガラスが頭の良い子だなぁって思うのは、300羽近いミヤマガラスの群れの真ん中で11羽のコクマルが餌を啄ばんでいたからです。 ミヤマガラスに警戒して飛ばれるとそれまでです。 あっと言う間に飛んで逃げます。 カラスなのにすぐに飛ぶの?と思われる方もいると思います。 カラスはゴミをあさっていて、近づいてもすぐに逃げないイメージがあると思います。
渡ってくるカラスは、田んぼや干拓地などで一日中、餌取りをしています。 野性的で用意に近づくことが出来ません。 ゴミをあさっているカラスも、本来はこう言う生活をしていたのだと思います。 カラスたちが、ゴミをあさるようになったのは、人間が食べ残した物をそのまま放置したせいじゃないかと思う。 ゴミ捨てにしても、袋の外から食べ物が見えていたり、臭いがもれたりして頭の良い彼らは食べ物だと認識しているのでしょう。 ゴミをあさるカラスにしてしまったのは、人間である私たちなんでしょうね。 もしかしたらゴミになって捨てられている物や食べ残しを見て、勿体無いとカラスは忠告しているのかも知れませんね。 |

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写真の子は、後頭部から首の色が少し白くなりかけています。 暗色型の子でも頭と後頭部の色が異なり境があるので分かると思います。 嘴は短く、尖っている。キジバト大のカラスです。 私はコクマルガラスを探すとき、鳴き声を頼りに探しています。
ミャーミャーと子猫のような声を出して鳴いています。 |
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昨日、紅葉絡みでオシドリを撮影しようかと思って京都に向かっていました。 |
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先日、アニメ「魔女の宅急便」が放送されていました。 |


