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先日撮影したハイタカくんです。
お腹が空いていたのでしょうか?
旋回していました(^^
木々の隙間から姿をまた現してくれたので撮影していたら・・・
獲物を見つけたのか翼をすぼめて、スピードを上げて突っ込んで行きました。
何度かこのシーンを見たことがあるのですが、撮影出来たのは初めてです。
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猛禽類
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猛禽の姿が見られるようになりました。
小鳥を襲う姿はあまり見たくはないけど・・・
飛んでる姿はカッコいいね。
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今年初撮りは、チョウゲンボウです。 最初電柱に止まっていて、近寄っても逃げる気配がなく愛想のよい子だなぁって思っていました。 撮影して家に戻ってから分かったのですが、お食事が終わってまったりしていたところだったようです。 人間でも食べた後は、動きたくはないですね。 可愛い顔をしていますね。 この子を撮影しているとき、以前神戸のホームセンターでチョウゲンボウが売られていたことを思い出してしまいました。
猛禽は、鳥かごなんか似合わないよ。 |
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湖北にオオワシが、今年も来ているとの記事を見つけ昨日見て来ました。 途中、ミヤマガラスの群れを見つけるとコクマルガラスがいないか探してしまい、お昼過ぎになってしまいました。 現地に着いたら、カメラマンが10人ほどいて、大砲がずらりと並んでいました。 1人のバーダーさんに、飛びましたか?と尋ねると「朝に飛び立って魚を捕まえて来て食べていました。 それからはまだ飛んでいません」とのこと。 止まっている木を教えてもらい飛ぶのを待っていました。 この場所、猛禽の宝庫?なのかなぁ? ハヤブサの若鳥が飛んできたり、ハイタカらしき鳥が上空を旋回してたり、ノスリも餌を探していたりと暇つぶしになりました。 3時くらいになって、これじゃもう塒に戻るところしか飛びは撮れないだろうと言われ、私たちも移動しました。 塒に戻る所を狙ったショットです。 優雅に飛ぶ姿は、まさに王者の貫禄ですね。 オオワシ
全長(L)雄88cm 雌102cm 翼開長(W)220〜250cm 体重5〜8kg 夏季にロシア東部(カムチャッカ半島、サハリンなど)で繁殖する。 日本では冬季に越冬のため北海道や本州北部に飛来(冬鳥)する。 |
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昨日、「鵜殿のヨシ原」の自然観察会に行ってきました。 (鵜殿は淀川河川敷にあります) ここのヨシは、雅楽で使われる「ひちりき」の吹き口に使われています。 先生がヨシの説明を初めてすぐに、ハイタカが現れてシャッター音を響かせてしまいました(^^; カラスの縄張りに侵入したのだろうか、このハイタカくん必死にカラスから逃げていました。 ここまでヨシ原を回復するには大変なご苦労があったようです。 ヨシ原が回復してきたおかげで、絶滅寸前まで追い込まれたカヤネズミ達が増えてきているそうです。 小動物が増えてくれば、それを狙って猛禽たちも集まってきます。 この子たちが、生きていける環境を守っていかなければいけないなぁって感じた一日でした(^^ カラスに追いかけられて逃げるハイタカ幼鳥 ここには、2羽のハイタカ(若)がいるようです。 |





