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カワウが翼を広げて濡れた羽を乾かしていました。 |
水辺の鳥
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昨日、知り合いのバーダーさんにばったりと会いました。 この池のコブハクチョウは白い鳥を見たら威嚇して追い出してしまうんですと話をしていたら・・・ ダイサギくんが運良くと言うか運悪くと言うか・・・ 葦原の中に降り立ちました。 すると池の何処かにいたコブハクチョウが勢いよく泳いで来ました。 最初は優雅に泳いでいるのかと思っていたのですが・・・ なんか様子が変だったのです。 羽を膨らませて、首を下げて、水しぶきを上げて、いかにも怒っているような顔付きでした。 ダイサギが降り立った葦原の中へと消えて行きました。 その後を追うかのようにマガモとコガモの集団が、葦原の中の様子を見ようと泳いでいきました。 暫くするとダイサギが飛び出して来ました。 私たちもバトルの様子を観戦したかったですぅぅ!!(^^
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コクガンを見に隣県まで出掛けてきました。 もう北へ帰ったかなぁって思ったけど、まだ滞在していました。 コクガンは、初見の初撮りでした。 この鳥は、泳いで移動するみたいで、なかなか飛ばない鳥のようです。 飛びを撮るチャンスは2回くらいしかありませんでした。 鳥は飛んでる姿が一番カッコイイですね(^^
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雌雄ともにとても長くて先がシャベル状に広がった独特の嘴をしています。 北海道では、少数が繁殖しているとか。 多くは冬鳥として飛来し、池や湖で越冬します。 派手な色をしたのが♂で茶色っぱいのが♀です。 「水面を群れを成して輪を描くように泳いで採食する事から一名をクルマガモ(車鴨)とも呼ぶ」(Wikipediaより) |
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オオバンも餌付けをされている所では、人間を怖がることなく近くまで寄ってきます。 こんな近くで撮影したのは、初めてです。 「ヨーロッパとアフリカ北部、アジア、オセアニアに広く分布するが、中央アジアなどで繁殖したものは冬には暖地へ移動する。日本では北日本では夏鳥だが、東北地方南部からは留鳥となる。」ウィキペディア(Wikipedia)参考
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