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キセキはまだ待っていました。 大学病院では、ERで受け入れてもらいました。 この大学病院。新しそうなビルでERも広かったですね。 一通りの診察を受けて、CT写真などは前の病院から提供されたものがあり、 あと、MRIでの詳細な検査が必要とのことで、MRI待ちとなりました。 次の日の午前中、で午後手術というタイムスケジュール。 あー。あと、24時間また、身動きできない時間を過ごすのか・・・。 そ、それが14:00過ぎ、「MRIが空いたので検査しまーす。」えー。 そして、先生が16:30突然。16:45から手術します。 ばたばたです。 手術は明日と知人に連絡していたので、あわててまた連絡し直し。 ちょっと遅れて15:15手術スタート。 連絡遅れで、見舞いに来たTamaのお父さんと二人で手術が終わるのをまちました。 おとうさん「いてもたっても居られない」って。そうだよね。 へたをすれば一生車椅子生活になる瀬戸際の手術。 11:15手術終わりにやっと会えたTamaちゃんは全身麻酔のせいか寝ぼけた感じ。 ICUで朝まで様子見。10:00過ぎ無事一般病棟への移動許可がでたんですが。 ICU室で見せてもらった。レントゲン。 芸術作品のように背中に二本の金属棒。 ネジで固定されてます。 たしかに、つぶされていた骨が、隙間が元に戻ってます。 キセキでしょうね。 この時の先生の発言。 「体は動かせるようになりますか」 「えー。横を向くぐらいなら今でも出来ますよ」 そー。それができなかったのよ。 医学の進歩に感謝。 骨がつぶれても神経に影響が出なかったことに感謝。 その日の朝、大学の先生が立ち寄ったキセキに感謝。 早い予定で手術の段取りをしていただいた大学病院スタッフに感謝。 骨の太い子に生んでくれた両親・先祖に感謝。 心配してくれた。会社関係者。友人達に感謝。 Tamaちゃんの心の支えをしてくれたはしもん・THEポッシボーに感謝。 たぶん、ひと月は退院までかかると思います。 最初は、三ヶ月寝たきりといわれていたのに、一週間で動き回れ、そしてひと月で退院が出来る(先生はそうおっしゃてますが)といわれた今回の一連の経過は。 キセキの連続でした。 THEポッシボーは「Family」を歌っています。 改めて、家族というものを強く感じました。 それでは、退院後に正式に再開します。それまで・・・・。
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はじめまして。いつもblogを楽しく拝見させてもらっています。
お体大丈夫ですか?大丈夫じゃないですよね。。
一日も早いご回復をお祈りしております。
2009/10/4(日) 午後 2:44 [ くまもん。 ]
くまもん。さんコメントありがとうございます。
その後もラッキイは続いています。
本人だけ気付かないラッキイの渦です。
不思議なことはまだ続いています。
2009/10/5(月) 午前 1:31 [ TAMA & suzuneco ]