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怒涛の3ヶ月が終わりました。
前回の記事の伊豆旅行の直後の2月から今日まで、
職業訓練を受けていました。
介護系の3つの資格取得を目指すコースです。
最近でこそ山歩きをしたりするようになりましたが、
それでも元来体力にはからっきし自信がなく、
がっつり介護の仕事なんぞ到底できないと思っていましたし
実際学んだ後の現在もそれは難しいと思っています。
ではなぜ介護なのか。
もともといずれは高齢者福祉に関わる何かができたら
と考えていたので、そのためには介護の知識もあった方が
いいのではないか、という漠然とした思いがあったのです。
実際学んでみると、奥が深くて、それから先生方の仕事に
取り組む姿勢が素晴らしすぎて、介護の仕事のイメージが
随分と変わりました。(良い意味で)
と同時に現場で働きたい気持ちも沸いてきたのですが、
現実問題私にとってはやっぱり厳しいかな、と思わざるを得ず。
いろいろと悩んでいます。
職場次第なんですよね。
介護系のお仕事も体力勝負なところばかりではないことも
わかったのでどこか自分に合ったところが見つけられれば、
と思っています。
にしても、久しぶりに週5日、朝から晩までお勉強。
最初の2〜3週間はつらくてつらくてやり通せるかまったく
わかりませんでした。
でも終わってみれば本当によかった!楽しかった!
クラスメイトも素晴らしい人ばかりでいい輪ができました。
自分と家族の健康問題もあり、すぐの就業(社会復帰!)
はまだできないのですが、少し時間をかけて進む方向を
見つけていこうと思っています。
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帰国直後から体調が悪く、いつもなら鎮痛剤1回でおさまる 頭痛がおさまらなかったのと血圧が自分でも驚くくらい上昇
してしまったので念のため頭のCTを撮ってもらってきました。
異常なしとの結果にひと安心。
滞在中の多忙による疲れと何よりこの寒さが原因だろうなぁ。。
先生もそれが大きいだろうとおっしゃってましたが・・・
医療環境は国によってさまざまですが、日本はちょっとした
ことはすぐに自分で病院を選んで診察を受けに行けますが
オーストラリア(やおそらく他の英連邦の国々も)家庭医制度
があって、どんな症状であってもまずはGP(General Practitioner)
のところへ行く。そしてその医師(GP)を通してでないと専門医に
かかれないシステムです。要は日にちもその分かかるということ。
しかもそのGPですら予約が必要でなかなか予約が取れない
といったことも時にはあるようで。
本当に緊急の場合は救急病院はあるにはありますが、よほど
重症でないとかかることはなさそう。
自分のことを総合的に把握してくれる医師がいる安心感と
本当につらい時にすぐに対処してもらえない不便さと不安。
日本は日本ですぐに専門医にかかれるのは便利だけれども
自分の既往歴や体質を知らない医師につらい時に初めて行って
一から説明するのは若干億劫なのと時に、忙しいあまりに
まともに向き合ってくれない医師もいることを考えると
一長一短だな、と思います。
ちなみに今回診てくださった先生はしっかり話を聞いてくださり
とても安心感を持てました。
何かあったらまたお世話になろうと思います。
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先週、短い豪州滞在から戻ってきました。 行ったり来たり〜短期間の間だとせわしないことこの上ないです。
今回の滞在は前回以上に慌ただしくて現地からの投稿などと
思いきや、ページを覗く余裕もありませんでした。
今回の役目はもっぱら運転手。
滞在先の御仁が手術直後ということで運転不可。
おまけに滞在後半日本からお客様が来たので空港までの
お迎えやら観光のお供。
Google Mapがあってよかったです。
慣れない土地で行ったこともない場所に行くのはとても
緊張するし、そのうえ後部座席に座っているAussie2名が
Google先生と違う方向を指示したり、お隣の日本の方から
話しかけられたりとあっちこっちに神経を張り巡らさなければ
ならず相当疲れました。
それ以上にとても楽しい時間を過ごせたのは大いに喜ばしい
ことではありましたが。
にしても、事故らなくて本当によかった。。。
私は基本的に一人の時間をしっかり取らないとダメな人なので
帰国直後、やれやれやっと自分の時間、とホッとして疲れが
出たのと寒さのせいでガックリ体調崩してしまいました。
気温差、本当に侮れません。特に暖かいところから寒い所への移動は。
やっと少し落ち着いてきたところ。
あぁ、しかしオーストラリアに戻りたい。
空も広いし、人柄もおおらかでいい人ばかり。
本当に居心地がいい土地です。
唯一、物価のバカ高さを除けば!!!!!
とてもではないけれど、今の日本人にとってオセアニア地域は
お金持ちでないと満足のいく滞在、旅行はできないのではないか、
と思います。
外食はもちろん、生鮮品などほとんど自国で賄えてしまう国なのに、
旬のものでもまったく割安感がないのです。
(むしろなぜか帰りに寄った香港の方が豪州産の果物が安かったりした)
私は諸事情があり、滞在費用がかからないので自分のちょっとした
ものを買う程度のお小遣いだけで済んでいるのですが。。
それから、悪しき習慣、お土産がどうにかならないかなぁ。
買ってきて、と言われるわけではないけれど、行くのが
わかっていて何も買わずに帰るわけにもいかず。。
次はもう買ってくるのやめようかな、と思う今日この頃。
いつも台湾へ行くときなどはバックパックひとつなので何も
なければオーストラリアへも最低限の荷物だけでOK。
特別お土産も買っていきません。
(それは日本の習慣だからねー、要らないよ、って言われてしまう)
ただ今回は前回滞在時に私のためにわざわざJarrahという
ユーカリの一種だという木でカッティングボードを作って
くださった方がいたのでその方へお礼の梅酒の小瓶のみ持参。
着替えも夏なのでそれほど多くなく。
なのになのにー。帰りはスーツケースパンパンのうえ重い。。
こんな感じ。へびぃ。
本来ならば今回の滞在は月単位で、もっと長くいられたはず
なのですが、私の方の事情が急遽変わり短期滞在となって
しまい、本当に残念です。
この日本の寒さには毎年うんざりですが、早く慣れて暖かく
なるのを待つしかないですね。。
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仕事を辞めた後から少しずつ断捨離をしています。
いろいろあって自宅を空けることも多いので遅々として
進まないのですが。
今の家に引っ越してきて20年、とにかく物が増えすぎて
どうしようもない。
夫の服とか持ち物も、なんとなく捨てられなくてずっと
そのままにしていたのも思い切って少しずつ処分しています。
自分のもので悩んだ挙句に処分したのは大量のCD!
今はネットやアプリであらゆる音楽を聴くことができます。
取っておきたい気持ちもおおいにあったのですがそこは
割り切ってなくすことにしました。
自宅では光TVをつないでいるのでYouTubeがテレビで見る
ことができます。なのでBGM代わりにつけっぱなしに
していることもあったりします。
YouTubeのいいところは自分が好きな曲を何度か聴くと
後々勝手にミックスリストを作って延々といろいろな
曲を流してくれること。
詳細に情報収集されているなぁ(汗)と思うのは本当に
好みの曲ばかり集めてくれていて、それまで知らなかった
バンドや曲でも自分の趣味嗜好にぴったりフィット
してしまう。。
ここにUPしたのはオーストラリアのバンド、
5 Second Of Summer の Young Bloodという曲。
昨年現地滞在時にたまたま見ていた音楽番組で知ったバンド。
MVが流れ出して、えっ、えーっ?と思わず二度見して
釘付けになったのは日本で撮影されたものだったから。
昨年夏には来日公演してたんですね〜。行きたかった!
きっとファンは若い子ばかりですよね^^;
でも私はどうも音楽に関しては10代の頃から感性変わって
いないみたいで、いまだに好みは同じ。洋楽一辺倒。
新しく出てくるロックやポップスのバンドやシンガーの曲でも
スコンと自分の中に入ってくるものがたくさんあります。
日本語の曲を殆ど聴かないのも相変わらず同じ。
むかーし、年を取ったら演歌の良さがわかるよ、なんて
ことをおっしゃった年配の方がいましたが、、、
たぶん、いや間違いなく私には一生わからないと、、思う。。
CDを手元に置いておきたい気持ちもありつつ、
なくともいろいろな手段で音楽を楽しめるように
なって本当に便利ですが、やっぱりちょっと
寂しいですね。
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