こもれびの庭

『 99歳父の庭 』 改め、『 こもれびの庭 』 といたしました。

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大和トウキファン限定のオープンガーデン♪

さて、この大きな木箱は何でしょう〜
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側面の4面は組み立て式になっています。
中はこんな感じ。
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奈良県人はこれでわかるかな

先週のこと。
大和トウキの畑を見たい ヤブカンゾウの蕾が欲しい 森野薬草園を案内してほしい 
という方たちが、薬草園散策の後 ウチの畑とこもれびの庭に来られました。
最初の方は一度お会いしただけなのですが、大阪からわざわざ1人で来られ、大願寺で薬草料理を堪能し、ヤブカンゾウの蕾をいっぱい摘んで大満足で帰られました。
翌々日来られた6人の方たちは県内のあちこちから。
そのうちの4人は初対面です。
皆さん薬草には詳しいから、私が薬草園を案内してもおそらく内心では「知ってるわ〜」と思われていたことでしょう。
が、畑に案内すると、ヤブカンゾウ摘み放題、大和トウキ葉お好きなだけどうぞ〜
で、テンション上がりまくり。

実は、お客様は薬膳の先生と生徒さんたちで、大和トウキの大ファン。
ヤブカンゾウの蕾はキンシンサイとして使われます。
畑の帰り、申し訳なさそうに 「 あの〜柿の葉もいただけませんか?」 と客人。
私 : 「 どうぞどうぞ、お好きなだけ取ってください。 渋柿の葉の方がいいですよね? 」
( 渋柿の葉の方が大きくてやわらかいのです。 )

その後、こもれびの庭で冷やしておいたハーブティーと大和トウキのクラッカーを召し上がっていただき、小一時間を過ごされました。

前置きが長くなりました。
つまり、柿の葉
「 渋柿の葉 」 を人に勧めておきながら、私は最近作ってない
これはいけない
ということで、久しぶりに柿の葉寿司を作りました。
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3合だけだから、タッパに入れたらいいわ〜
作っていると、大和トウキが大嫌いな息子が顔を出し、「 トウキ葉寿司でも作る気? 」 とからかいに
「 そうか その手があった ありがとう 」
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はい、大和トウキ葉寿司〜〜 ( ラップにくるんであったのがこれ )

ここで終わっておけばいいものを・・・・・
柿の葉寿司好きの主人がおもむろに出してきたのが、上の 木箱。
ええ〜〜〜〜〜っ、また作るの????
かくして、本日半日がかりで、一人黙々と100個ほどの柿の葉寿司を作っておりました。。。
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柿の葉を朝取ったから、固くて形が定まらず、やや不満。
前日に取って塩で押しておくべきでした。。。
でも、お味は 「柿の葉寿司の山の辺 」 さんから伝授してもらっているので、そんじょそこらの柿の葉寿司には引けを取りませんよ

ついでに、昨日作ったトンボ玉作品も見てくださいね〜
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こっちは膨大な時間を費やしているのに、なかなか思うように仕上がりません



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