2011年11月18日(金)撮影
羽村市のマンホール
中央に羽村市の市章を配したマンホールです。
色々と探したのですが、見つけられたのはこの既製品のマンホールだけでした。
多分デザインされたものは無いんでしょうね。
羽村市の豆知識
由来
河岸段丘地の「ハケ」がハケ村となり羽村となったという説と、武蔵野台地の西端、中世における三田氏領の東端にあったため、「ハシ」がハシ村となり、羽村となったという説があります。
市章
昭和31年10月1日制定
羽村市の羽の字をもとに、羽村の堰から噴出する水を円形に、二本の虹で未来に躍進する産業と文化を表し、丸形は市民との融和と団結を象徴しています。
市の木<イチョウ>
昭和48年12月21日制定
イチョウは市内の公共施設および神社、仏閣などに多く見られ、さらに街路樹にも多く植樹されており、将来を見通したとき市の木としての素地がすでに出来つつあるということから、イチョウの木を羽村市の木に指定しています。
市の花<サクラ>
昭和48年12月21日制定
サクラは花そのものがあでやかなことが老若男女すべてに愛されていることから、サクラの花を羽村市の花に指定しています。
サクラは、羽村堰周辺に多く見られます。その背景は、市民の皆さんだけでなく近隣市町にも名所として知られています。
市の鳥<アオバズク>
昭和48年12月21日制定
市内に棲息する野鳥は約120種類と推定されています。この中から保護鳥であり、しかも貴重なものとしてアオバズクを羽村市の鳥に指定しています。
アオバズクは鳴声が良く、ねずみ、害虫を駆除する益鳥であり、しかも棲息地としての自然条件である山岳部から平野に変わる地域に当市が存在することと、森や林に好んで住みつくなどの特性があります。
緑の多い調和ある町づくりを進めているなかで、この鳥を増やすことも可能で、理想的な羽村市建設の進捗を図る尺度として見ることができることから、アオバズクが選定されました。
※以上の情報は、羽村市のホームページより引用しています。
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羽村市には三種類のデザインマンホールがあるのですが、今回は発見できませんでしたか……。
どれも可愛いマンホールなので、次回の訪町の際は是非ゲットしてくださいねっ!
トラバしておきます。。。
2011/12/24(土) 午前 10:07
羽村市・・・近くを通っていながら・・・まだ撮れてませ〜ん!
上の方のコメント拝見して、デザイン蓋が3種類もあるとは!
これは見てみたいです♪
2011/12/25(日) 午前 4:18
★匿名さん
訪問ありがとうございました。
2012/1/2(月) 午後 4:33
★伝兵衛さん
トラバありがとうございます。
羽村市にデザインマンホールあったんですね!それも3種類も。
今度行く機会があればじっくり探しててみます。
2012/1/2(月) 午後 4:34
★junさん
ホント3種類もあるなんてびっくりですよね。
私も早く見てみたいです。
2012/1/2(月) 午後 4:35