ここから本文です
マンホール博物館
あなたの街のマンホールはどんなデザインをしていますか?

書庫全体表示

イメージ 1

2012年9月15日(土)撮影

旧富岡市のマンホール

これは、中央に旧富岡市章を配し、その周りに町の木「もみじの葉」と町の花「ふじ」デザインしたマンホールです。
富岡市製糸場を見に行った時に撮りました。子供の頃見た映画「ああ野麦峠」で覚え、一度は見に行きたいと思っていました。今は世界遺産登録に向けて頑張っています。
旧富岡市は、平成18年3月27日に妙義町と合併し、現在の富岡市になりました。

富岡市の豆知識

市章
市章のデザインは、「自然」と「家族愛」がテーマです。家族が、健康で豊かな生活をおくることができるように願いがこめられたデザインは、「太陽」「鏑川」「妙義山」の組合せで富岡市の「と」が表現されています。

市の木<モミジ>
市内の街路樹に多く植えられている木で、もみじ平総合公園の名称にも使われています。上毛かるたでは「紅葉に映える妙義山」と詠まれており、秋の妙義山の燃えるような紅葉は見事です。

市の花<サクラ>
市内には、貫前神社の参道や一峰公園をはじめとするサクラの名所が数多くあり、春には、市内各地の公園、湖、神社、学校などで見事な花を咲かせています。

市の鳥<ウグイス>
市内に数多く生息しており、古くから「春告鳥」とも呼ばれ、「ホーホケキョ」とひときわ大きく澄んだ声は、春の訪れを感じさせてくれます。

※以上の情報は、富岡市のホームページより引用しています。

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事