2018年1月13日(土)撮影
東松島市のマンホール
このマンホールは、旧鳴瀬町の頃に誕生したキャラクター、奥松島縄文村に住む縄文人の男の子「ゲンちゃん」を中心にその周りに、貝、ヒトデ、海藻、魚をデザインしたものです。
旧鳴瀬町は、2005年(平成17年)に矢本町と合併して東松島市となりました。
東松島市の豆知識
概要
東松島市は宮城県の県都仙台市の北東にあり、広域石巻圏の西端に位置することから、広域仙台都市圏とも隣接し、東は石巻市、南は太平洋に面しています。気候は、年間平均気温や降水量からみても、東北としては比較的暖かく風雨の少ない地域となっています。
市の木<松>
市内には「月観(つきみ)の松」<左の写真>などの松の古木が点在し、「余景(よげ)の松原」をはじめとする市の海岸線の松並みは、東日本大震災前 防潮・防砂林としての役割を果たすとともに、また美しい景観を形成していました。松の樹齢は長く、常緑樹であり、古来めでたい木とされています。
市の花<さくら>
「さくら」は、人々の願いを込めて植栽される花であり、花見の季節にはその下に人が集います。 新市民のコミュニケーションの場として、「さくら」の名所を増やしていくことを願い、市花とりました。 滝山公園、大塩小学校前、小野お館山、宮戸(山桜)が名所。
※以上の情報は、東松島市のホームページより引用しています。
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