2018年7月14日(土)撮影
旧宮守村のマンホール
このマンホールは、「宮」と「守」の間に旧村章、その下に旧村の鳥「うぐいす」、 またその下の中央に旧村の花「やまゆり」をデザインしています。
宮守村は、平成17年(2005年)10月1日に遠野市と合併して新・遠野市になりました。
旧宮守村の豆知識
旧村の木<あかまつ>
まっすぐに、着実にのびる。くじけることはない。地味なあおさは、つねに村の自然を保つ。このなかで、すべての木々と紅の葉がひきたつ。
旧村の花<やまゆり>
村内のいたるところに自生し、わたくしたちの祖先は、採草のさいもこの花は刈りとらずにのこす、ゆかしい慣行をのこした。素朴で力強く、年ごとに花房をふやし、根も大きくなる。
旧村の鳥<うぐいす>
ながき冬に耐えたものだけが知るやすらぎ、そして躍動へのひきしまり、ふるさと宮守の早春はそのさえずりのなかではじまる。
※以上の情報は、旧二本松市のホームページ(国立国会図書館保存)より引用しています。
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こんばんは。
お祝いありがとうございました。今年もよろしくお願い致します。
合併前のデザイン蓋が国内ではまだ相当数残っているのでしょうね。撮影も大変だったと思います。
ナイス!
2019/1/14(月) 午後 8:24
> 馬明さん
こんばんは。ナイス!ありがとうございます。
合併前のマンホールが見つけるとちょっとラッキーな気分になりますね(笑)
2019/1/30(水) 午後 10:08