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マンホール博物館
あなたの街のマンホールはどんなデザインをしていますか?

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2018年7月15日(日)撮影

陸前高田市のマンホール

このマンホールは、中央の市章から外に向かって、市の花「ツバキ」、市の鳥「カモメ」、市の木「スギ」をデザインしています。

陸前高田市の豆知識

概要
本市の歴史は古く、中沢浜貝塚の史跡が発見されているように縄文時代から優れた文化を有する生活圏が形成されていました。都市としての成り立ちは、平安時代初期とみられ、金と塩、海産物が経済の根幹を成していました。特に金は、奥州藤原氏の黄金文化に大きな役割を果たしました。
鎌倉から室町時代末期には、葛西氏が統治し、伊達政宗の直轄領となる藩政時代には、気仙郡今泉村に大肝入会所や代官所が設置され、気仙地方の政治経済の中心として栄えました。
明治以降では、明治22年の町村制実施により、1町8カ村となり、その後、昭和30年の町村合併促進法の施行に基づき、高田、気仙、広田の3町と小友、米崎、矢作、竹駒、横田の5村が合併して現在の陸前高田市を形成しています。

市章
市名の頭字“高”の構図で(横綱の土俵入の姿を連想させる力強い構図)中央の円は内に市民の融和団結があり、また左、右上方への突出は外に向って伸長発展する市勢を示したもので、これらにより融和発展の陸前高田市を力強く象徴する市章

市の木<すぎ>

市の花<つばき>

市の鳥<かもめ>


※以上の情報は、陸前高田市のホームページより引用しています。

  • 匿名さん
    こんにちは。ナイス!ありがとうございます。
    お心遣いありがとうございます。
    明日以降は暖かくなるようですね!早く春が来てほしいです。

    うまっち

    2019/2/17(日) 午後 5:12

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