2018年8月3日(金)撮影
能代市のマンホール
このマンホールは、能代市で1000年以上の歴史のある能代ねぶながしの山車をデザインしたものです。
能代ねぶながしは毎年8月6日・7日の2日間開催されます。
能代市の豆知識
ねぶながしの概要
能代ねぶながしは、千年以上も昔、阿部比羅夫や坂上田村麻呂が蝦夷との戦いの際、多数の灯籠を用いて蝦夷を威嚇したことが始まりという説や、秋の豊作を祈願するため、炎夏の眠気を覚まし、疫病払いとして米代川に灯籠を焼き流したという説など、さまざまな起源説があります。
また、「ねぶながし」の語源は、元禄時代(1690年頃)、子どもたちが旧暦7月6日の晩に「ねふねふ流れ、豆の葉にとまれ」と囃して歩き、眠気を覚ましたこと(眠り流し)に由来していると言われています。
今では「役七夕(やくたなばた)」とも言われています。いつから「役七夕」と言われるようになったかは定かではありませんが、この行事の当事者すべてがそれぞれ役付きとなり、上下関係がとりわけ厳格に守られているからと言われています。
※以上の情報は、能代市のホームページより引用しています。
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こんばんは。
一見、怖そうな蓋です。睨めっこですかね。
ナイス!
2019/4/27(土) 午後 7:31
すごく素敵です。
2019/4/28(日) 午後 10:57
> 馬明さん
こんばんは。コメントありがとうございます。
シャチホコをちょっと強調しすぎていますかね!笑
2019/5/6(月) 午後 10:56
> そにえりさん
お久しぶりです!コメントありがとうございます。
地元の伝統行事がデザインされているのはいいですよね!
2019/5/6(月) 午後 11:00