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マンホール博物館
あなたの街のマンホールはどんなデザインをしていますか?

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2018年8月3日(金)撮影

大仙市のマンホール

このマンホールのデザインベースは、旧中仙町のものをそのまま引き継いでいます。
中央の市章だけが大仙市のもので、その周りは旧中仙町の木「コスモス」と旧町の花「ソメイヨシノ」をデザインしたものです。(コスモスは大仙市の花でもあります)
大仙市は、2005年(平成17年)3月22日に、中仙町と大曲市、太田町、神岡町、協和町、仙北町、西仙北町、南外村が合併してできました。

大仙市の豆知識

市章
未来(あす)に向かって力強く羽ばたく鵬(おおとり)のイメージを大仙市のイニシャル「D」の文字にアレンジしてデザインしました。
せなかの赤い円は,夢と希望に満ちた大仙市の活力と発展を象徴しています。

市の木<ケヤキ>
大木ですっと伸びる樹勢は,大仙市の伸びゆく将来像をイメージさせます。また,雄大な姿は,仙北平野をイメージさせ,古くから地域の人々に愛されてきた落葉高木です。
春の芽吹き,夏の木陰の涼しさ,秋の紅葉,冬の樹形とその時々のきらめきも大仙市にはふさわしいものであります。

市の花<コスモス>
枚の花びらのような舌状花が整然ときれいに並びそろっている姿は,8市町村が一つの大きな輪(大仙市)になったことを象徴しています。調和,まごころと言う意味を持っていますが,見た目と違い大変力強い花であり,将来に強いまちづくりを創造する大仙市にふさわしいものです。
また,大仙市の風景(山里,田園)に溶け込み,大変身近な花でもあります。

市の鳥<カワセミ>
水辺の宝石と呼ばれるコバルトブルーのきれいな小鳥は,水がきれいな雄物川,玉川とその支流に生息しています。自然環境豊かな川のまち大仙市の象徴と,仲良く美しく交流する大仙市の未来をイメージします。
水辺に生息し人家にはほとんど近づかないため,普段目にすることが少なく認知度は低い鳥ですが,観察会や環境学習等で十分その美しさや良好な大仙市の自然環境を堪能できるものです。

※以上の情報は、大仙市のホームページより引用しています。

  • こんばんは。
    きれいに6分割された大仙市の見どころのマンホールですね。市の魅力を発信したものですね。
    ナイス!

    馬明

    2019/5/6(月) 午後 11:17

    返信する
  • > 馬明さん
    こんにちは。
    合併して新しく出来た市町村は新たな魅力を打ち出すのが難しいでしょうね。

    うまっち

    2019/6/9(日) 午前 10:58

    返信する

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