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マンホール博物館
あなたの街のマンホールはどんなデザインをしていますか?

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2018年8月3日(金)撮影

旧合川町のマンホール

このマンホールも旧町の木「ウメ」がデザインされています。ウメのデザインが2パターンあるんですね。
合川町は、2005年3月22日、北秋田郡の鷹巣町・森吉町・阿仁町と合併して北秋田市となりました。

旧合川町の豆知識

旧町の概況
町の西部一帯は、なだらかな稜線が続く出羽丘陵の一角で、秋田杉の代表的地帯となっています。
阿仁川が東から小阿仁川が南から流れ、町の中央で合流し、米代川に注いでいます。これら両河川の流域地帯は平坦肥沃なため、合川町の水田の95%がこの地帯に集中しています。
昭和44年から48年にかけて全国初の通年施行による県営圃場整備事業が行われ、そのほとんどが区画整備されました。
合川町は、昭和30年3月31日、旧上大野村、下大野村、落合村、下小阿仁村の4ヶ村が合併して誕生しました。

※以上の情報は、旧合川町のホームページ(国立国会図書館保存)より引用しています。

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2018年8月3日(金)撮影

旧合川町のマンホール

このマンホールは旧町の木「ウメ」がデザインされています。
合川町は、2005年3月22日、北秋田郡の鷹巣町・森吉町・阿仁町と合併して北秋田市となりました。

旧合川町の豆知識

旧町の概況
町の西部一帯は、なだらかな稜線が続く出羽丘陵の一角で、秋田杉の代表的地帯となっています。
阿仁川が東から小阿仁川が南から流れ、町の中央で合流し、米代川に注いでいます。これら両河川の流域地帯は平坦肥沃なため、合川町の水田の95%がこの地帯に集中しています。
昭和44年から48年にかけて全国初の通年施行による県営圃場整備事業が行われ、そのほとんどが区画整備されました。
合川町は、昭和30年3月31日、旧上大野村、下大野村、落合村、下小阿仁村の4ヶ村が合併して誕生しました。

※以上の情報は、旧合川町のホームページ(国立国会図書館保存)より引用しています。

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2018年8月3日(金)撮影

旧阿仁町のマンホール

このマンホールは上部に、森吉山、左側に小又峡三階滝、右側に浜辺の歌音楽館がデザインされています。
阿仁町は、2005年3月22日、北秋田郡の鷹巣町・合川町・阿仁町と合併して北秋田市となりました。

旧森吉町の豆知識

旧町の木<もろび>

旧町の花<ニッコウキスゲ>

旧町の鳥<クマゲラ>

※以上の情報は、旧森吉町のホームページ(国立国会図書館保存)より引用しています。

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2018年8月3日(金)撮影

旧阿仁町のマンホール

このマンホールは見ての通り、クマをデザインしたものです。阿仁町はマタギで有名なので、このデザインになったのでしょう。マタギから想像するクマにしてはかわいい気がしますが。(笑)

阿仁町は、2005年3月22日、北秋田郡の鷹巣町・合川町・森吉町と合併して北秋田市となりました。

旧阿仁町の豆知識

マタギの名前の由来
阿仁町を代表する「マタギ」は古い伝統と独特の信仰を継承してきた狩人の集団のこと。
遠い昔、マタギ一族が村を開拓していた頃、マイヘンと呼ばれる悪鬼が住み着き、それを退治し、鬼より強いものの意味で、「又鬼」がマタギと呼ばれた。この「又鬼」がマタキがマタギに転訛したと考えられる。 また、最も古い記録では、マダ(シナノキ)の樹皮を剥ぐマダハギがだんだんマタギへ転訛したものと記している。

※以上の情報は、旧阿仁町のホームページ(国立国会図書館保存)より引用しています。

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2018年8月3日(金)撮影

大仙市のマンホール

このマンホールのデザインベースは、旧中仙町のものをそのまま引き継いでいます。
中央の市章だけが大仙市のもので、その周りは旧中仙町の木「コスモス」と旧町の花「ソメイヨシノ」をデザインしたものです。(コスモスは大仙市の花でもあります)
大仙市は、2005年(平成17年)3月22日に、中仙町と大曲市、太田町、神岡町、協和町、仙北町、西仙北町、南外村が合併してできました。

大仙市の豆知識

市章
未来(あす)に向かって力強く羽ばたく鵬(おおとり)のイメージを大仙市のイニシャル「D」の文字にアレンジしてデザインしました。
せなかの赤い円は,夢と希望に満ちた大仙市の活力と発展を象徴しています。

市の木<ケヤキ>
大木ですっと伸びる樹勢は,大仙市の伸びゆく将来像をイメージさせます。また,雄大な姿は,仙北平野をイメージさせ,古くから地域の人々に愛されてきた落葉高木です。
春の芽吹き,夏の木陰の涼しさ,秋の紅葉,冬の樹形とその時々のきらめきも大仙市にはふさわしいものであります。

市の花<コスモス>
枚の花びらのような舌状花が整然ときれいに並びそろっている姿は,8市町村が一つの大きな輪(大仙市)になったことを象徴しています。調和,まごころと言う意味を持っていますが,見た目と違い大変力強い花であり,将来に強いまちづくりを創造する大仙市にふさわしいものです。
また,大仙市の風景(山里,田園)に溶け込み,大変身近な花でもあります。

市の鳥<カワセミ>
水辺の宝石と呼ばれるコバルトブルーのきれいな小鳥は,水がきれいな雄物川,玉川とその支流に生息しています。自然環境豊かな川のまち大仙市の象徴と,仲良く美しく交流する大仙市の未来をイメージします。
水辺に生息し人家にはほとんど近づかないため,普段目にすることが少なく認知度は低い鳥ですが,観察会や環境学習等で十分その美しさや良好な大仙市の自然環境を堪能できるものです。

※以上の情報は、大仙市のホームページより引用しています。

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