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マンホール博物館
あなたの街のマンホールはどんなデザインをしていますか?

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2007年10月22日(月)撮影

太宰府市のマンホール

“学問の神様”で太宰府天満宮がある太宰府市。その太宰府市のマンホールです。
中央に描かれているのが太宰府市の市章です。そして周りに描かれている花が、市の花「うめ」です。
太宰府天満宮と言えば「梅が枝餅」が有名ですよね。福岡に出張に行った際は、必ずと言っていいほどお土産に買って帰ります。

太宰府市の豆知識

概要
約1300年前、当時の太宰府には、九州全体を治める「大宰府」(オオミコトモチノツカサ)という大きな役所が置かれ、約500年の長い間、その役割を果たしていました。今もその歴史をしのばせる大宰府跡、水城跡、観世音寺、太宰府天満宮など市内に数多くの史跡や名所が存在し、年間約600万人の観光客が訪れています。

市章
梅の花の中央に大宰府の大の字を入れ、花びらの輪郭を帯状にして無限の時の流れを表現し、中央部は筆と炎をあらわし、筆は文教、炎は市民の情熱を意味しています。

市の木<もくくす>
天満宮、観世音寺、榎社などの境内に、千数百年の歴史を語り、広く強く根をおろしているくすの木。見上げるような大木や新緑の若葉は、これからの市勢の生命力、発展と力強さを表しています。
また、国や県指定の天然記念物にもなっています。

市の花<うめ>
万葉集にも歌われた太宰府の梅は、菅原道真公が愛された伝承の飛梅とともに、全国的にも有名です。梅の花びらは、太宰府の「太」の字を思わせ、気品のある色と香は、みなさんに賞美されています。

※以上の情報は、大宰府市のホームページより引用しています。

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