2014年8月8日(金)撮影
利尻町のマンホール
このマンホールも利尻富士町と同様に利尻富士が描かれています。それに有名な昆布とカモメも描かれています。カモメは別に町の鳥ではないのですが描かれています(笑)
利尻島は特に大きな島という訳でもないのですが2つの町が存在しています。市町村合併が盛んな時期に合併話はなかったのでしょうかね?
利尻町の豆知識
町の概要
北海道の北端・稚内市から西方約53Kmの日本海に浮かんでいるように見える島、「利尻島」の西南端に位置し、島の中心には秀峰利尻富士(1,721m)がそびえたっています。
利尻町は昭和31年に利尻島内の四つの自治体の中から仙法志村と沓形町が合併してできました。春から夏にかけては数多くの高山植物が咲き、リシリコマドリをはじめ多くの野鳥がさえずる自然の宝庫です。 また、全国的に有名となった「利尻昆布」や「ウニ」など日本海の海の幸にも恵まれた漁業と観光の町です。
本町は、離島という地理条件をフルに生かし、「未来に誇れる町づくり」をめざすために、基幹産業である水産業・観光産業の振興を始め、生活環境の整備を重点とし、住んでよかったと実感できる、魅力あるふるさとづくりを目標に町づくりを進めています。
町名の由来
町名の「利尻」はアイヌ語「リイ・シリ」で「高い・島」を意味します。利尻島の中央に1,721mの利尻山がそびえ立つことから、「高い山のある島」と訳せます。
町章の由来
遠く沖の方から逆巻く波間に見える秀麗利尻山を表現したもので、北の最果ての厳しい自然条件と、波の線を円くしたのは、「一円融合の和」を表徴したものである。また、波の外側の曲線と内側の曲線は、「り」をかたどり、尻の尖った線は「し」を横にしたもので「り」は二度重ねたものです。
町の木<ハイマツ>
町の花<エゾカンゾウ・チシマザクラ>
町の鳥<リシリコマドリ>
※以上の情報は、利尻町のホームページより引用しています。
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