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マンホール博物館
あなたの街のマンホールはどんなデザインをしていますか?

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2018年7月27日(金)撮影

旧大東町のマンホール

このマンホールは、中央より上に、旧町の木「ケヤキ」と旧町の鳥「ウグイス」、中央より下に旧町の花「ツツジ」をデザインしています。

大東町は、2005年(平成17年)9月20日に、旧一関市、西磐井郡花泉町、千厩町、東山町、室根村、川崎村と合併して、新しい一関市になりました。

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2018年7月27日(金)撮影

旧東山町のマンホール

このマンホールは、げいび渓での船下りをデザインしたものです。

東山町は、2005年(平成17年)9月20日、旧一関市と西磐井郡花泉町、東磐井郡の大東町、千厩町、室根村、川崎村と合併して、新しい一関市になりました。

旧東山町の豆知識

町の概要
昭和30年2月1日長坂村と田河津村が合併して東山村となり、昭和33年11月1日に松川村と合併し、東山町が誕生しました。

旧町の木<東山赤松>

旧町の花<やまゆり>

旧町の鳥<やまどり>

※以上の情報は、旧東山町のホームページ(国立国会図書館保存)より引用しています。

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2018年7月15日(日)撮影

陸前高田市のマンホール

このマンホールは、中央やや下に市章を、その上に市の鳥「うみねこ」、またその上に市の花「つばき」をデザインしています。

陸前高田市の豆知識

市の概要
本市は、岩手県の沿岸南部に位置し、三陸復興国立公園の代表的な景勝地として知られる碁石海岸や三陸沿岸の最高峰五葉山県立自然公園など、自然豊かで風光明媚な人口約4万人のまちです。
夏は涼しく、また、冬にはほとんど積雪が見られず、比較的温暖な心地の良いまちです。
なかでも、碁石海岸は「日本の渚百選」や「21世紀に引き継ぎたい日本の白砂青松百選」、「日本の音風景百選」に、五葉山県立自然公園は「21世紀に残したい日本の自然百選」にそれぞれ選定されています。
また、三陸町との合併を機に、国の宇宙科学研究関連施設のある神奈川県相模原市など国内7市町で構成する「銀河連邦」に属し、人材育成、観光物産振興などを目的とした都市間交流事業を積極的に展開しています。

市の木<まつ>

市の花<つばき>

市の鳥<うみねこ>


※以上の情報は、大船渡市のホームページより引用しています。

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2018年7月15日(日)撮影

陸前高田市のマンホール

このマンホールは、中央の市章から外に向かって、市の花「ツバキ」、市の鳥「カモメ」、市の木「スギ」をデザインしています。

陸前高田市の豆知識

概要
本市の歴史は古く、中沢浜貝塚の史跡が発見されているように縄文時代から優れた文化を有する生活圏が形成されていました。都市としての成り立ちは、平安時代初期とみられ、金と塩、海産物が経済の根幹を成していました。特に金は、奥州藤原氏の黄金文化に大きな役割を果たしました。
鎌倉から室町時代末期には、葛西氏が統治し、伊達政宗の直轄領となる藩政時代には、気仙郡今泉村に大肝入会所や代官所が設置され、気仙地方の政治経済の中心として栄えました。
明治以降では、明治22年の町村制実施により、1町8カ村となり、その後、昭和30年の町村合併促進法の施行に基づき、高田、気仙、広田の3町と小友、米崎、矢作、竹駒、横田の5村が合併して現在の陸前高田市を形成しています。

市章
市名の頭字“高”の構図で(横綱の土俵入の姿を連想させる力強い構図)中央の円は内に市民の融和団結があり、また左、右上方への突出は外に向って伸長発展する市勢を示したもので、これらにより融和発展の陸前高田市を力強く象徴する市章

市の木<すぎ>

市の花<つばき>

市の鳥<かもめ>


※以上の情報は、陸前高田市のホームページより引用しています。

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2018年7月14日(土)撮影

住田町のマンホール

このマンホールは、中央に町の鳥「ヤマドリ」を、その上に町の木「スギ」、下に町の花「アツモリソウ」をデザインしています。

住田町の豆知識

町章
住田町の「す」の字を鳩と旭に図案化したもので、平和産業の町として旭日昇天の勢い
で発展飛躍することを表徴したものです。

町の木<スギ>
緑の町として、さらに発展しようとする町の未来を象徴している。

町の花<アツモリソウ>
人と自然の調和を図る温かい町民性を象徴している。

町の鳥<ヤマドリ>
こまやかな習性と飛翔迅速な姿は、かおり高い文化の振興を象徴している。

※以上の情報は、住田町のホームページより引用しています。

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