2018年6月23日(土)撮影
蔵王町のマンホール
蔵王町の町章を中央に配した既存のマンホールです。
蔵王町にはデザインマンホールはないようですね。
蔵王町の豆知識
概要
明治維新は伊達藩に属し、現在の町域は宮、曲竹、矢附、円田、塩沢、平沢、小村崎の7ヶ村に分かれていました。明治22年4月1日、市町村制が実施されると、宮村は単独で地方自治体となり、一方曲竹、矢附、円田、塩沢、平沢、小村崎の6ヶ村は合併して円田村となりました。
昭和30年4月1日、町制施行により宮村、円田村が合併し、蔵王連峰の一部を有していることから、蔵王町(ざおうまち)という町名になりました。
町章
蔵王町の町章は「ざおう」の「ざ」を図案化したもので、蔵王連峰を象徴する山の形と、わが町特産のももの形が配されており、蔵王町の限りない飛躍と住民の融和を表わしています。この町章は昭和34年3月に一般から公募し、制定したものです。
町の木<五葉松>
昭和52年9月制定
五葉松は自然を大切にする心を育て、五つの地域が手をとり力を合わせ、どんな風雪にも敢然と立ち向かう強い町民性と、限りない前進を象徴するものです。
町の花<ももの花>
昭和52年9月制定
ももは町の代表的産物のひとつで、その花は心優しく情ちょ豊かな住民の心情を表わし農業を主産業に理想的な住みよい町づくりを目指す、私たちを象徴する花です。
※以上の情報は、蔵王町のホームページより引用しています。
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