栃木県
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2006年11月10日(金)撮影 市の木である“いちょう”をデザインしたマンホールです。 マンホールの写真を撮り始めた当初なら面白いと思ったでしょうが、最近は凝ったマンホールを数多く見ているせいか、普通と思ってしまいました。慣れとは恐ろしいです。 概要 宇都宮の歴史は古く、その昔、蝦夷平定のため、はじめてこの地に足を踏み入れた豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)が開祖といわれており、これを祀った二荒山神社の門前町として栄え、池沼が多いことから「池辺郷」とも呼ばれていました。 「宇都宮」の地名は、藤原宗円が二荒山神社の社号「宇都宮」を氏とし、鎌倉幕府の中枢にあって、治政をあげたことに由来するといわれています。 江戸時代には城下町として栄え、参勤交代や日光東照宮の造営などにより往来も多く、「小江戸」と呼ばれるほど繁栄しました。 市章 この市章は、かつて宇都宮城が、亀が丘城といわれたのにちなみ、 亀甲形と宇都宮の「宮」の文字を図案化したもので、古い歴史を もつ郷土の万年にわたる栄光と限りない発展とを表徴するものである。 市の花<さつき> 明治100年にあたる昭和43年に、明治100周年記念事業として、宇都宮商工会議所、宇都宮市商店街連盟、宇都宮観光協会の三者共催により、「郷土の花」の選定募集が行われた結果、「サツキ」が選ばれ、市では昭和45年に「市花」を制定した。 市の木<イチョウ> 昭和61年4月1日制定。 旭町の「大イチョウ」は、市の天然記念物に指定されており、長年市民に親しまれ、かつ四季折々の季節感があり、また、公募による結果でも圧倒的人気で第1位となり、シンボル樹としてふさわしく、市制90周年記念事業の一環として制定をした。 ※以上の情報は、宇都宮市のホームページより引用しています。
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