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マンホール博物館
あなたの街のマンホールはどんなデザインをしていますか?

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2008年5月27日(火)撮影

入間市のマンホール

これも消火栓のマンホールです。前回のよりもより子どもに親しみやすそうなデザインですね。

入間市の豆知識

入間市のマンホールを参照ください。  http://blogs.yahoo.co.jp/suzuran401/39935944.html

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2008年5月27日(火)撮影

入間市のマンホール

周囲に市の花である「茶の花」をデザインしているマンホールです。中央の消防車の上にあるマークが市章です。狭山市は、市の木が「茶」ですが、入間市は、市の花が「茶」なんだ!
それに入間市も狭山市同様に、狭山茶の産地なんですね。隣接していますから不思議ではありませんが。

入間市の豆知識

市章
入間市の「入」を若鷲に形どり、円は市の円満、融和と団結を表し、中央の白い部分は、市の将来の永遠なる発展と躍進を象徴しています。

市の木<ケヤキ>
幹が太く、まっすぐな大木に成長するこの木は、市内の各所でみられ、その枝ぶりと緑は、自然の恵みを象徴しているようです。

市の花<茶の花>
県下一の生産量を誇る市の特産物「狭山茶」を象徴するにふさわしい花です。秋に白く可憐にさきます。

市の鳥<ヒバリ>
毎年初夏になると、さえずりながら大空を舞いあがる姿が、市内の茶畑や川原などでみられ、私たちの心をなごませてくれます。

※以上の情報は、入間市のホームページより引用しています。

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2008年5月27日(火)撮影

狭山市のマンホール

マンホールにも書いてある通り、市の木「茶の木」、市の花「つつじ」、市の鳥「おなが」をデザインしたマンホールです。
お茶の木が市の木というところが狭山らしくていいですね。子供の頃に流行った志村けんの『東村山音頭』でも ♪狭山、茶どころ・・・ と言っているぐらいですからね。(例えが古いですね!)

狭山市の豆知識

概要
狭山市は入間市、所沢市とともに「狭山茶」の主産地です。また、明治9年(1876)県内初の機械製糸工場、後の暢業社が上広瀬村に創設され、群馬県富岡や福島県二本松と並ぶ国内屈指の優等品を生産する製糸工場となり、外商の手を経て海外にも輸出されました。

市の木<茶の木>
市の印象づけに一番ふさわしい常緑低木です。また、狭山茶は鎌倉・室町時代から銘園5場の一つとして名声をうたわれ、古くから市民が愛着を持ちつづけているところから、市の木として決まりました。

市の花<つつじ>
市内の山野に多く自生しています。また、古くから稲荷山公園のつつじとして、親しまれた花であることから、市の花として決まりました。

市の鳥<おなが>
市内に一番多く見られ、林の中に群れをなしていますが、庭園や人家付近の立木にもよくきます。また、尾の長い姿や色が優美なところから、市の鳥として決まりました。

※以上の情報は、狭山市のホームページより引用しています。

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2008年2月19日(火)撮影

さいたま市(旧大宮市)のマンホール

大宮市は2001年に隣接の浦和市と与野市との合併によりさいたま市となりました。
このマンホールのデザインは何かの模様なんでしょうか?単純な幾何学模様ではないような気はしますが、これが何なのかはわかりません。

さいたま市(旧大宮市)の豆知識

市の木<ケヤキ>

市の花<サクラ>

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2008年2月19日(火)撮影

嵐山町のマンホール

またまたこのマンホールも、JRのさいたま新都心駅周辺で撮りました。ここには4市町のマンホールが終結している訳です。何故こうなったのでしょうね?でも発見した時はとても楽しかったですよ!
このマンホールのデザインは、国蝶オオムラサキにホタルにスズムシを描いています。嵐山町はオオムラサキが生息する地として有名なんだそうです。

嵐山町の豆知識

概要
嵐山町(らんざんまち)は、埼玉県のほぼ中央に位置し、都心より60km圏にあります。比企丘陵の中枢部を占めており、山あり渓谷あり、平地ありと変化に富んだ自然の宝庫で、国蝶オオムラサキが生息する地としても有名です。

町章
「ラン山」を上下に配し図化したものです。町章の意図するところは、町民が一致協力して清く明るく田園都市づくりに進む気構えを示し、融和、発展を象徴するものです。

旧町の木<梅>

旧町の花<ツツジ>

※以上の情報は、嵐山町のホームページより引用しています。

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