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マンホール博物館
あなたの街のマンホールはどんなデザインをしていますか?

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2008年2月19日(火)撮影

さいたま市(旧与野市)のマンホール

与野市は2001年に隣接の大宮市と浦和市との合併によりさいたま市となりました。
このマンホールは旧与野市の花「サクラ」と旧与野市を流れる鴻沼川の魚をデザインしたマンホールです。
やっぱり色付きのマンホールは鮮やかでいいですね。道も華やかに見えてきますし。

さいたま市(旧与野市)の豆知識

旧与野市の木<カヤ>

旧与野市の花<サクラ>

埼玉県のマンホール

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2007年11月1日(木)撮影

埼玉県のマンホール

ご覧の通り、県の魚「むさしとみよ」、県の花「さくらそう」、県の木「けやき」をデザインしたマンホールです。これほどわかりやすいマンホールもなかなかないでしょうね!

埼玉県の豆知識

概要
埼玉県は関東平野の内部に位置する内陸県で、東経138度42分〜139度54分、北緯35度45分〜36度17分に位置しています。東西に約103km、南北に約52km、面積はおよそ3800km2で、山地面積がおよそ3分の1、残りの3分の2を平地が占めています。この広さは国土の約100分の1に当たり、全国で39番目の大きさとなっています(「国勢調査」総務省統計局 平成17年10月1日現在)。

県章
まが玉16個を円形にならべたもの。まが玉は、古代人が装飾品などとして大切にしたもの。埼玉県名の由来である「幸魂(さきみたま)」の「魂」は、「玉」の意味でもあり、まが玉は、埼玉県にゆかりの深いものとなっている。また、まが玉を円形に配置したデザインは、「太陽」「発展」「情熱」「力強さ」を表している。県旗は県章を白地に赤く染め抜いたもので、昭和39年9月1日に制定された。

県の木<ケヤキ>
ニレ科の落葉樹で春に新しい葉とともに、うすい黄緑色の小さな花をひらく。県内に古くから自生し、「清河寺の大ケヤキ(さいたま市)」をはじめ、各地に県の天然記念物に指定されたケヤキがある。昭和41年9月5日に、「県の木」に指定された。

県の花<サクラソウ>
サクラソウ科に属する多年草で、川のほとりや野原に自生し、春先にハート形の花びらの花を咲かせる。北海道南部から、四国沿岸まで分布し、県内でも、かつては荒川沿岸に広く自生していた。田島ケ原(さいたま市)の自生地は、今も昔ながらの面影を残し、国の特別天然記念物になっている。昭和46年11月5日に「県の花」に指定された。

県の蝶<ミドリシジミ>
シジミチョウ科に属し、ハンノキやヤマハンノキの葉を食べる。埼玉県には、ハンノキが幅広く分布しているので、県内に広く生息している。大きさは約4センチメートル。夏の夕方、羽根をキラキラと緑色に輝かせて飛ぶ。平成3年11月14日、「県の蝶」に指定された。

県の魚<ムサシトミヨ>
トゲウオ科の淡水魚で、清く澄んだ小川に生息する。現在では、熊谷市の元荒川上流部でしか見られなくなり、その生息地の一部が、県の天然記念物に指定されている。大きさは、4〜6センチメートル。オスが巣を作り、子育てをする。平成3年11月14日、「県の魚」に指定された。

県民の鳥<シラコバト>
ハト科に属しシラバト、ノバトなどとも呼ばれ、山鳩(キジバト)の仲間だが、やや小型で尾だけが長く、ほっそりしている。首に黒い横線が走っているのが特徴で、国内では、主に本県の東部地域を中心に生息している。国の天然記念物に指定されていて、昭和40年11月3日に、「県民の鳥」に指定された。

※以上の情報は、埼玉県のホームページより引用しています。

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2007年11月1日(木)撮影

上尾市のマンホール

市の木「カシ」になる“どんぐり”をデザインしたマンホール。と思います。今回はあまり自信がないんですがたぶんあっていると思います。(笑)

上尾市の豆知識

さいたま市のマンホールを参照ください。 http://blogs.yahoo.co.jp/suzuran401/26045113.html

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2007年11月1日(木)撮影

上尾市のマンホール

上尾市民の木「アオキ」をデザインしたマンホールです。上尾市も『市の木』とは別に『市民の木』が制定されています。その理由は、市の木「カシ」は巨木になるため、どこにでも植えるということができないので、市民の木として「アオキ」を決めたそうです。

上尾市の豆知識

概要
昭和30年1月1日、上尾町、平方町、原市町、大石村、上平村、大谷村の3町3村が合併して上尾町になり、3年後の昭和33年7月15日の市制施行で上尾市が誕生しました。当時、人口は約3万7,000人でしたが、地理的条件の良さに国の高度経済成長政策も加わり、田園都市から工業都市、そして住宅都市へと変ぼうしました。
平成15年には市制施行45周年を迎え、現在、人口は22万人を超えています。上尾市では、「あなたに げんきを おくるまち あげお」をスローガンに、新たな時代に向けたまちづくりに取り組んでいます。

市の木<カシ>
昭和53年7月15日制定
上尾に古くから見られる樹木です。防風林や防火林として、また材質が硬いことから農具や大工道具などの材料としても使われるなど、昔から私たちの生活に深くかかわりのある樹木です。

市の花<ツツジ>
昭和53年7月15日制定
かつて市内には山つつじが群生し、至る所で見ることができました。毎年5月ごろに上尾丸山公園などで、さまざまな種類の花を美しく咲かせています。家庭園芸としても人気が高く、広く愛されている花の一つです。

市民の花<アオキ>
昭和53年7月15日制定
大きく成長し力強い、市の木である「かし」に対して、身近な緑として私たちになじみ深く、どこにでも植えることができる「あおき」が市民の木です。環境の変化にも強く、冬には美しくやさしい赤い実を付けます。

※以上の情報は、上尾市のホームページより引用しています。

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2007年11月1日(木)撮影

桶川市のマンホール

市民の花「紅花」をデザインしたマンホールです。桶川市は市の木・市の花以外に市民の木・市民の花を制定しています。また桶川市では、ふるさと創生事業の一環として「べに花の郷 桶川市」のキャッチフレーズを掲げ、紅花をシンボルとしたまちづくりを行っているようです。
詳しくは、http://www.city.okegawa.lg.jp/cts/202010/20100n/20100n.html


桶川市の豆知識

概要
その昔、江戸から10里、近隣からの農産物の集散地という地の利を得て、人々が自然に集まってくるため、中山道の宿場町として栄えました。
時代は移り、戦後の昭和30年に桶川町・加納村・川田谷村の合併が行われ桶川町として、ほぼ現在の姿が完成しました。

市章
桶川市の市章は、頭文字のオケを組み合わせて、市民の連帯、協力を表し、市の将来の向上、飛躍を象徴した希望の姿を表したものです。

市の木<ケヤキ>
市の花<ツツジ>
市の木「ケヤキ」と、市の花「ツツジ」は、昭和51年10月1日に制定しました。
これは、市民の皆さんから、桶川市のシンボルとなるような、みんなに親しまれる市の木・市の花として決まったもので、選考については、桶川市と関係が深く、市民の皆さんに今後も普及されるものであることなどに重点を置きました。

※以上の情報は、桶川市のホームページより引用しています。

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