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マンホール博物館
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2007年11月1日(木)撮影

北本市のマンホール

デザインの中央に市章を配置し、その周りに市の木「桜」を配したマンホールです。

北本市の豆知識

概要
昭和46年11月3日、市制施行により、埼玉県内33番目の市として誕生しました。
北本市は、県、中央部に位置し、大宮台地上のほぼ平坦な地形となっており、武蔵野の雑木林など、魅力ある豊かな自然を残しています。市の中央部を国道17号やJR高崎線が縦断し、これに沿って市街地が形成されています。さらに、その外側には緑豊かな田園地帯が広がり、西側には荒川が流れています。 北は鴻巣市、東南は桶川市、西は川島町・吉見町に隣接しています。
昭和30年代には、1万人台の人口でしたが、首都圏45キロメートル内にある立地条件に恵まれ、現在では7万人を超える人口規模となっています。

市章
市章は、北本の漢字、2文字を図案化したもので、上部に「北」、下部に「本」を組み合わせ、市勢の円満な発展と繁栄を願う意味から丸く組み合わせ、市の融和を表したものです。制定は、昭和40年8月1日で、町章として制定されました。そして、昭和46年11月3日の市制施行と同時に市章となりました。  市章は、各種の行事に使用する市の旗などに使用されています。

市の木<桜>
市の木に「桜」が指定された理由は、本市を代表し、日本五大桜の名木の一つで、国の天然記念物に指定され、また、源範頼(みなもとののりより)の伝説にも名高い樹齢800年位と推定される蒲ザクラがあること。そして、桜の名所として市民から親しまれている城ヶ谷堤もあるという理由で指定したものです。

市の花<菊>
市の花に「菊」が指定された理由は、多年草で北本の風土になじみ、市民から親しみ愛され、そして、古くから北本の特産品として知られている「菊」を指定したものです。

※以上の情報は、北本市のホームページより引用しています。

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2007年11月1日(木)撮影

鴻巣市のマンホール

単なる幾何学模様ではないと思うのですが、何を表しているのかわからずじまいでした。いったい何なんだろう???

鴻巣市の豆知識

鴻巣市のマンホールを参照ください。 
http://blogs.yahoo.co.jp/suzuran401/25343780.html

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2007年11月1日(木)撮影

鴻巣市のマンホール

中央のマークは市章で、その周りにデザインされているのが市章の周りにも書いてある通り、市の花「パンジー」です。これカラーがあれば綺麗でしょうね。

鴻巣市の豆知識

市章
鴻巣市は埼玉県のほぼ中央に位置し、南西部を秩父山地を源流とする荒川が流れ、関東ローム層や荒川沖積層からなる肥沃な土地で、気候にも恵まれ、花卉や果樹などの栽培に適している。
「こうのす」の名の由来は、かつてこの地に天邪志国(むさしのくに)の国府が置かれたことから「国府の州」が「こうのす」と転じ、後に「鴻(こうのとり)伝説」から「鴻巣」の字を当てるようになったと伝えられている。

市の木<ケヤキ>
武蔵野 鴻巣の風情を代表する樹木として昔から親しまれ、躍進する鴻巣を象徴する木として、市制施行30周年を記念して昭和59年11月6日に指定されました。

市の花<パンジー>
本市の花き栽培として最初に生産されたゆかりの深い花であり、市民に愛され親しまれている花として市制施行20周年を記念して、昭和49年11月5日に指定されました。

※以上の情報は、鴻巣市のホームページより引用しています。

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2007年10月29日(月)撮影

さいたま市(旧浦和市)のマンホール

浦和市は2001年に隣接の大宮市と与野市との合併によりさいたま市となりました。
このマンホールは当時の浦和市の市の花「サクラソウ」デザインしたマンホールです。

さいたま市(旧浦和市)の豆知識

市の木<モクセイ>

市の花<サクラソウ>

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2007年10月29日(月)撮影

さいたま市のマンホール

さいたま市の消火栓のマンホールです。さいたま市(特に旧浦和市)は、浦和レッズに代表されるようにサッカーの盛んなところです。それを考慮して作られたのでしょうかね?
これは浦和駅前で撮影したのですが、街の雰囲気にマッチしていて、なかなかいい感じでした!

さいたま市の豆知識

さいたま市のマンホールを参照ください。 http://blogs.yahoo.co.jp/suzuran401/24846068.html

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