2009年4月25日(土)撮影
福井市のマンホール
ご無沙汰しております。
実はこの1ヶ月くらいの間に、引越し等々があり、更新が滞っていました。
またぼちぼちと更新をしていきますので、よろしくお願いします。
このマンホールは、フェニックスをデザインしたものです。
福井市は空襲と大震災で、壊滅的な大打撃を受けましたが、それを乗り越えて立ち直ったということで、
不死鳥を市のシンボルにしています。
ちなみに、これで福井県も書庫の開設となりました。これで26都道府県の書庫開設です!
福井市の豆知識
市の概要
福井市は、九頭竜、足羽、日野の三大河川の扇状地である福井平野に発達してきました。
福井平野は、今から3000年ほど前の縄文時代後期から晩期にかけて、河川活動によって形成されたといわれる沖積平野で、 弥生時代には、既に、農耕も可能な平野になっていたといわれています。
昭和20年7月の空襲、昭和23年6月の福井大震災と再度にわたって壊滅的な打撃を受け、さらに水害、風害と幾多の災害に見舞われましたが、市民の不屈の精神によって不死鳥のようによみがえり、今日の『不死鳥のまち福井』を築き上げてきました。また、平成12年11月には特例市に移行し、平成18年2月1日には、隣接する美山町、越廼村、清水町の3町村と合併しました。現在、地域の特色を生かしながら日本海側の主要都市としてまちづくりを進め、これからも北陸の雄都としてさらに発展を続けています。
市章
大正14年9月28日制定
市の紋章は、福井城内にあった「福ノ井」の井げたに福井の旧称「北ノ庄」の北を組み合わせ、古きを生かし、新しい時代への発展と繁栄を図案化したものです。
市の木<松>
市の木「松」は、青々としていて緑のシンボルにふさわしく、また冬の寒さに強く、不死鳥福井にぴったりしているということから選ばれました。
市の花<あじさい>
市の花「あじさい」は、花が咲いている期間が長く、梅雨の季節、心を慰めてくれることや足羽山や各家庭で多く栽培され、市民に広く愛されていることから選ばれました。
※以上の情報は、福井市のホームページより引用しています。
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