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2007年8月25日(土)撮影
北杜市(旧小淵沢町)のマンホール
山梨県の書庫開設で〜す! これで20都道府県まで拡大する事ができました。
このマンホルは、旧小淵沢町の花「すずらん」をデザインしたマンホールです。北杜市は8町村が合併してできた市ですから単純に8種類のデザインマンホールがあるんでしょうかね?
北杜市の豆知識
概要
山梨県の北西部に位置する北杜市は、北は八ヶ岳連峰、南西は甲斐駒ヶ岳から連なる南アルプス、東は茅ヶ岳、北東は瑞牆山などの日本を代表する美しい山岳景観に囲まれています。 また、清らかで豊富な水資源、高原性の気候、日本で一番長い日照時間、歴史的な町並みや滞在型温泉地、高原リゾート地など、豊かな資源に恵まれた地域です。
2004年(平成16年)11月1日に、峡北(キョウホク)地域の明野村、須玉町、高根町、長坂町、大泉村、白州町、武川村の7町村が合併し、人口4万4千人の市として「北杜市」が誕生しました。
その後、2006年3月15日に小淵沢町と合併し人口5万人の新「北杜市」が新たにスタートしました。
市章
主人公である市民をモチーフに、豊かな自然を共有し、未来に向かって躍動する北杜市を市名の頭文字「北」で表現しました。
第11回峡北地域合併協議会(平成16年3月25日)にて市章を決定しました。
市の木<赤松>
松は縁起の良い木として、古くから日本人に馴染み深い木である。また、庭園樹としても多くの人々から親しまれている。
北杜市は、市面積の76%を森林が占め、その内赤松林が最も多い(赤松林の分布面積は約6,329ヘクタール、約14%)。赤松林は冬も緑の葉を茂らせることから、若さ・不老長寿を表す木とされてきた。この様なことから市民に親しみが深い赤松を選定する。
市の花<ひまわり>
北杜市は、年間2,200時間以上の日照時間があると言われ、太陽の花ひまわりは「日照時間日本一の北杜市」にふさわしく、また種子から採った油を環境に優しいBDF燃料に利用する取組みは「環境創造都市」にふさわしい。この様なことから選定する。
市の鳥<フクロウ>
フクロウは、古代よりネズミ等を捕獲し食べていることから農民には「益鳥」として扱われてきた。
また、「森(杜)の賢者」と称され知恵の象徴、自然豊かな森林に住み着くことから「森の番人」森林環境の象徴とも言われ「人と自然が躍動する環境創造都市」にふさわしいため選定する。
市の昆虫<オオムラサキ>
国蝶に指定され、北杜市全域に広く生息している。しかし、準絶滅危惧種に指定されており、生息条件の変化によっては絶滅の危険が増す種である。そのため、北杜市全体で保護するとういう観点から選定する。
市の小動物<ヤマネ>
国の天然記念物に指定され、北杜市全域に広く生息している。しかし、準絶滅危惧種に指定されており、生息条件の変化によっては絶滅の危険が増す種である。そのため、北杜市全体で保護するとういう観点から選定する。
※以上の情報は、北杜市のホームページより引用しています。
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