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あなたの街のマンホールはどんなデザインをしていますか?

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2011年11月2日(水)撮影

旧竜王町のマンホール

今回からまた国内に戻ります。もう当分、外国のマンホールをアップすることはないと思います。(笑)
このマンホールは中央に旧竜王町の町章を、その周りに旧町の花「ききょう」をデザインしたものです。

甲斐市は、旧竜王町・旧敷島町・旧双葉町の三町の合併により平成16年9月1日に誕生しました。

※以上の情報は、甲斐市のホームページより引用しています。

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2011年10月7日(金)撮影

上野原市のマンホール

周囲に市の木「山もみじ」をデザインし、中央に秋山川のマスをデザインしたものです。
魚に関しては確実な資料を見つけ出すことが出来ませんでしたので、市のホームページから推測しました。

上野原市の豆知識

歴史
古代律令制における統治体制では、国の下部組織として郡が置かれ、さらにその下に郷がありました。甲斐国(山梨県)には、山梨郡、八代郡、巨摩郡、都留郡の4つの郡が存在し、秋山村および上野原町は都留郡に属していました。
明治時代に入ると、郡区町村編成法や市制町村制の施行等により、明治22年に秋山村が村制を施行、一方、上野原町は、明治時代の初めには20あった村が、明治8年までの合併を経て、昭和の大合併前の8村体制となりました。その後、上野原村の町制施行を経て、昭和30年に8町村が合併し、上野原町が誕生しました。
両町村がそれぞれの歴史を刻む中、平成の大合併が進められ、上野原町・秋山村でも平成15年4月に合併協議会を設置し、新設(対等)合併に向け協議が進められ、平成17年2月13日上野原町と秋山村が合併し「上野原市」が誕生しました。

市章
平成17年10月24日制定
美しい自然につつまれ、悠久の歴史と文化を誇る上野原市の「上」をモチーフにしています。
市の将来像である「夢と希望あふれる快適発信都市」を表しています。

市の木<山もみじ>

市の花<りんどう>

市の鳥<うぐいす>


※以上の情報は、上野原市のホームページより引用しています。

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2010年5月14日(金)撮影

旧明野村のマンホール

旧村の木「ヤマザクラ」、旧村の花「ツツジ」、旧村の鳥「キジ」全てをデザインしたマンホールです。
明野村は、山梨県北西部の北巨摩郡にあった村で、2004年11月1日に明野村の他に須玉町、高根町、長坂町、白州町、大泉村、武川村の北巨摩郡7町村が合併して北杜市となりました。

※以上の情報は、ウィキペディアより引用しています。

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2007年8月26日(日)撮影

甲府市のマンホール

甲府市のマンホールは種類こそ色々とありましたが、デザインマンホールを見つけることは出来ませんでした。残念です。
中央にあるのが甲府市の市章です。市章は・・・割菱は武田氏の家紋をとり、亀甲は「甲」の字の象形文字と市の長寿を意味します。また、亀甲の頭尾四肢を内側に伸ばして連接すると、「本」の字となり「府は本なり」と言われることから、甲府の「府」を意味します。割菱の色は甲府の特産であるぶどうの色、そして白地は平和を表現しています。

甲府市の豆知識

歴史
甲府の市制が施行されたのは明治22年で、全国で34番目、関東では東京・横浜・水戸に次ぐものです。当時の人口は3万1千人余りでした。
太宰治はその作品の中で、戦前の甲府について、「シルクハットを倒さまにして底に小旗を立てたような、文化のしみとおったハイカラなまち」と書いています。
昭和20年7月の甲府空襲は市域の74%を焦土と化し、甲府の古き良き時代の面影は失われてしまいましたが、終戦直後には戦災復興局が設置され、市民一丸となって、槌音高く郷土の復興に立ち上がりました。
山梨県は、「1991年国民生活白書」において生活豊かさ総合指標全国第1位という栄誉に輝きましたが、本市は今、その県都として、また地方の拠点都市として、きたるべき新しい世紀を見据え、総合的都市機能の充実を図っています。

市の木<カシ>
昭和46年8月制定
かしは、ぶな科の常緑高木で甲府に数多く自生しています。材質はとても堅く、樹形は天に向かい雄大に伸びます。空に向かって伸びる樹形は市の将来を象徴するのにふさわしいと選ばれました。

市の花<ナデシコ>
昭和37年1月制定
なでしこは世界に広く分布し、とても育てやすい花です。甲府の暑さや寒さにも耐えて咲くたくましさ、美しさは甲府を象徴するのにふさわしいと選ばれました。

市の鳥<カワセミ>
昭和59年8月制定
川の土手や水辺にすむ留鳥(死ぬまでうまれた土地を離れない野鳥)で、背羽根の美しさから「飛ぶ宝石」とも言われます。「宝石の街・甲府」に1番ふさわしいと選ばれました。

※以上の情報は、甲府市のホームページより引用しています。

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2007年8月25日(土)撮影

北杜市(旧小淵沢町)のマンホール

山梨県の書庫開設で〜す! これで20都道府県まで拡大する事ができました。
このマンホルは、旧小淵沢町の花「すずらん」をデザインしたマンホールです。北杜市は8町村が合併してできた市ですから単純に8種類のデザインマンホールがあるんでしょうかね?

北杜市の豆知識

概要
山梨県の北西部に位置する北杜市は、北は八ヶ岳連峰、南西は甲斐駒ヶ岳から連なる南アルプス、東は茅ヶ岳、北東は瑞牆山などの日本を代表する美しい山岳景観に囲まれています。 また、清らかで豊富な水資源、高原性の気候、日本で一番長い日照時間、歴史的な町並みや滞在型温泉地、高原リゾート地など、豊かな資源に恵まれた地域です。
2004年(平成16年)11月1日に、峡北(キョウホク)地域の明野村、須玉町、高根町、長坂町、大泉村、白州町、武川村の7町村が合併し、人口4万4千人の市として「北杜市」が誕生しました。
その後、2006年3月15日に小淵沢町と合併し人口5万人の新「北杜市」が新たにスタートしました。

市章
主人公である市民をモチーフに、豊かな自然を共有し、未来に向かって躍動する北杜市を市名の頭文字「北」で表現しました。
第11回峡北地域合併協議会(平成16年3月25日)にて市章を決定しました。

市の木<赤松>
松は縁起の良い木として、古くから日本人に馴染み深い木である。また、庭園樹としても多くの人々から親しまれている。
北杜市は、市面積の76%を森林が占め、その内赤松林が最も多い(赤松林の分布面積は約6,329ヘクタール、約14%)。赤松林は冬も緑の葉を茂らせることから、若さ・不老長寿を表す木とされてきた。この様なことから市民に親しみが深い赤松を選定する。

市の花<ひまわり>
北杜市は、年間2,200時間以上の日照時間があると言われ、太陽の花ひまわりは「日照時間日本一の北杜市」にふさわしく、また種子から採った油を環境に優しいBDF燃料に利用する取組みは「環境創造都市」にふさわしい。この様なことから選定する。

市の鳥<フクロウ>
フクロウは、古代よりネズミ等を捕獲し食べていることから農民には「益鳥」として扱われてきた。
また、「森(杜)の賢者」と称され知恵の象徴、自然豊かな森林に住み着くことから「森の番人」森林環境の象徴とも言われ「人と自然が躍動する環境創造都市」にふさわしいため選定する。

市の昆虫<オオムラサキ>
国蝶に指定され、北杜市全域に広く生息している。しかし、準絶滅危惧種に指定されており、生息条件の変化によっては絶滅の危険が増す種である。そのため、北杜市全体で保護するとういう観点から選定する。

市の小動物<ヤマネ>
国の天然記念物に指定され、北杜市全域に広く生息している。しかし、準絶滅危惧種に指定されており、生息条件の変化によっては絶滅の危険が増す種である。そのため、北杜市全体で保護するとういう観点から選定する。

※以上の情報は、北杜市のホームページより引用しています。

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