2011年2月2日(水)撮影
亀山市のマンホール
中心に亀山城多聞櫓を手前に市の花「花しょうぶ」をデザインしたマンホールです。
亀山城は今はもう存在しません。1873年(明治6年)の廃城令で取り壊されました。
亀山市の豆知識
概要
亀山市は、三重県の中北部に位置し、県内の主要都市である津市や四日市市、鈴鹿市からは20km圏内に、名古屋市から約50km、大阪から約100kmに位置しています。
亀山市の北西部には、標高500mから900m前後の鈴鹿の山々が南北に走り、そこから東方面にかけては、傾斜面の丘陵地や台地が形成され、伊勢平野へと続いています。本地域中央部には、加太川や安楽川を支流とする鈴鹿川と中ノ川が東西に流れ、伊勢湾へと注いでいます。
市章
亀山市の特徴である豊かな自然や歴史文化を守り、 さらに高めていく姿を大きな山並みとして表し、 曲面(ウェーブ)はときめく亀山市の限りない発展を表しています
市の木<杉>
市の木「杉」は、野登寺の杉並木や川俣神社、片山神社のご神木の杉など、市内を代表する歴史的な背景を持つ史跡とともに、古くからなじまれてきた木です。
市の花<花しょうぶ>
市の花「花しょうぶ」は、亀山公園内の菖蒲園に100種2万株の花が咲き誇り、毎年6月には「花しょうぶまつり」が開かれるなど、なじみ深く親しみのある花です。
※以上の情報は、亀山市のホームページより引用しています。
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