2011年11月26日(土)撮影
福山市のマンホール
広島県初のマンホールです。これで32都道府県開設となりました。
このマンホールは中央に「ばらシンボルマーク」をデザインしたものです。
福山市の豆知識
市章
1917年(大正6年)7月1日制定
福山城があるところは,もとは蝙蝠山(こうもりやま)と称していましたが,「蝠」は福に通じることから「福山」と称されました。その蝙蝠と山をかたどり,市章としたものです。
市の木<せんだん>
1971年11月10日制定
「せんだん」は陽樹で生長が早く,並木樹として最適。春は淡紫色の花が咲き,夏は緑陰をなし,秋は美しく黄葉するなど,当市の緑と太陽の町づくりにふさわしい木として,市制55周年記念に市の木に制定。
市の木<モクセイ>
1995年10月1日制定
「モクセイ」は庭園樹,生け垣樹として幅広く植栽され,秋に咲く黄金色の花の芳香は,多くの市民に親しまれ,潤いのあるまちづくりにふさわしい木として,市制80周年を迎えるのを機に,市の木に追加制定。
市の木<クスノキ>
1995年10月1日制定
「クスノキ」は公園樹木,列植樹として幅広く植栽され,長寿で枯れにくく,学校や神社などで大きく育っている。市民に親しまれ,緑あふれるまちづくりにふさわしい木として,市制80周年を迎えるのを機に,市の木に追加制定。
市の花<ばら>
1985年4月1日制定
「ばら」は歴史的に福山市民に最も愛され,親しまれてきた花であり,また,21世紀に向かっての新たな市民の連帯と,潤いのある美しい町づくりを進める中で,限りない福山市民の希望の花として,市の花に制定。
市の花<キク>
1985年3月17日新市町で制定,2003年2月3日合併により福山市の花として追加
「キク」は,1985年公募により新市町の花に制定され,特に金丸地域は,国内外でも「菊の里」として広く知られている。毎年秋には,福山城で「福山菊花展覧会」を開催しており,市民に親しまれている身近な花として,市の花に追加。
ばらシンボルマーク
市内外より公募し,1993年(平成5年)11月29日制定。
市の花が「ばら」であることを市内外にPRするため,印刷物・看板等に「ばらシンボルマーク」の使用を呼びかけています。
女性と男性,大人と子どもが向かい合って,ばらを育み,支えあう姿を象徴化し,全体でばらの姿を表現している。
※以上の情報は、福山市のホームページより引用しています。
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