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2007年8月1日(水)撮影
三朝町のマンホール
昨日の岡山県に続き、今日は鳥取県の書庫開設です。「三朝」と書いて“みささ”と読みます。
三徳川とそこにかかる三朝橋、それに河原の露天風呂をデザインしたマンホールです。 いで湯と文化のまちを象徴するマンホールですね。
三朝町の豆知識
三朝温泉の由来
今から約830年ほどむかし、源義朝の家臣大久保左馬之祐という人がいました。左馬之祐は平治の乱で滅んだ源氏の再興を祈願するため、山陰の霊場三徳山へ参詣にやってきました。
三徳山にお参りの途中、三朝の里で年老いた白い狼に出あいました。左馬之祐は腕に自慢の一矢で射殺そうと思いましたが、白い狼は神仏の使いかもしれないと思い、逃がしてやりました。
ところがその夜、白い狼の主である妙見大菩薩が夢枕に立ち、左馬之祐の生き物を思いやるあたたかい心に胸をうたれたと言い、一本の楠の株根を掘ってみるがよいと告げました。
翌朝左馬之祐は、妙見大菩薩のお告げの場所に行き、株根のところを掘りました。
ところがどうでしょう、透き通って輝くお湯が、こんこんと湧き出てきました。左馬之祐からこのことを教えられた村人たちは、この場所を「株湯」と名付けました。
この株湯は今も現役で、公衆浴場として親しまれています。
町章
昭和32年11月18日制定
三朝の「み」を中央に図案化して飛躍発展を示し、翼の両端と外、内2本の線を組み合わせて「さ」「さ」とした。また、円は団結と円満、そして町民の和を象徴するものである。
※以上の情報は、三朝町のホームページより引用しています。
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