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2014年3月27日(木)撮影
初の四国のマンホールです。愛媛県で35都道府県目となりました。
このマンホールは、中央に市の花「ヤブツバキ」をそして周囲には松山の特産「伊予かすり」をデザインしたものです。
松山市の豆知識
由来
なぜ松山になったのか2説あります。
1.お城のある山に多くの松の木が植えられていた。
2.江戸時代の徳川家の一族の松平家の松の字を取って付けられた
(会津若松・松代など)(奥平貞虎編「予陽郡郷俚諺集」より)
市章
明治44年4月7日制定
松と山を図案化して「松山」を表現したもので、松山市出身の画家、下村為山しもむらいざんの考案。
市の花<ヤブツバキ>
昭和47年4月1日制定
市花の決め方については、昭和46年に市民の皆さんからアンケートをとるとともに、いろいろな会で話し合い、昭和47年1月、「明るい町づくり協力会」役員会で、松山市の花として「椿」が最適であると最終協議で決定されました。3月には松山市議会文教民生委員会においても「市花の制定について」審議決定されました。
また、「伊予国風土記」逸文のなかにも載せられ古くから親しまれていとこともあり、4月1日「椿」を正式に「市花」として制定したものです。
※以上の情報は、松山市ホームページより引用しています。
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