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マンホール博物館
あなたの街のマンホールはどんなデザインをしていますか?

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2013年3月22日(金)撮影
このマンホールは市のシンボルツリー「いちいがし」をデザインしたものです。
市の木ではなく、シンボルツリーと表記しているのは何故でしょう?
花はシンボルフラワーではないんですけどね(笑)

北九州市の豆知識

シンボリツリー<いちいがし>
「いちいがし」はブナ科のアカガシ属常緑大高木で、幹は、枝分れが少なく直立し、高さ30m以上、直径1m以上に成長します。姿が美しく、その材質は優れ、独特の形と風格を備え、成長もおう盛なところから、百万都市にふさわしい大樹として「シンボルツリー」に選ばれました。


※以上の情報は、北九州市のホームページより引用しています。

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2013年3月22日(金)撮影
10数年ぶりに訪れた北九州市で最初に撮ったのがこの1枚です。
北九州市の花「ひまわり」をデザインしたマンホールです。この時期にぴったりのデザインですね。
撮影したのは3月ですが。(笑)

北九州市の豆知識

市章
周囲の五つの花びらは、合併による旧5市の一体化を表し、中央は北九州の“北”、九州の “九” および “大”の字を表しています。また星型に図案化されているのは、歯車で工業を、放射形で市の発展を表現しています。

市の花<つつじ・ひまわり>
「つつじ」は公園や公共施設、緑化等に多く用いられており、市民に親しまれているところから、「ひまわり」は花が太陽の方向に向いて活力があり、ダイナミックな北九州市を象徴する花であるところから「市の花」に選ばれました。


※以上の情報は、北九州市のホームページより引用しています。

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2012年11月26日(月)撮影
中央に市章を、そしてその周りに市の花「ゆり」をデザインしたマンホールです。

春日市の豆知識

由来
春日の地名は春日神社に由来します。「筑前続風土記」の「春日神社」の項には、「春日村にあり。村の名前も此神社あるによりて名つけたり」と書かれています。
社記によれば、39代天智天皇が、斉明天皇の皇太子として長津の宮にあるとき、この地に天児屋根命のヒモロギ(神が宿るところ)をおかれたのが始まりとされています。そして768年、大宰府の藤原氏が、天児屋根命を祭る大和(現在の奈良県)の春日大名神を、このヒモロギの地に迎えたのが、今日の春日神社の創建とされています。
春日(ハルヒ)をカスガと読むようになったのは、「ハルヒ(春日)がカスム」「春霞がカスム」という枕詞から、しだいに地名のカスガにもかかるとされ、春日をあてて使うようになったとされています。カスガの意味については、霞処(かすみが)や、神住所(カスカ)、砂れき地のことを指すなど諸説があるようです。

市章
昭和37年11月に春日町(当時)が公募し、昭和38年1月20日に制定されました。
応募作品は全部で88点。その中から佳作3点が選らばれ、これに審査員が手を加え作られました。
この市章は、春日市の「春」の文字と、市内の遺跡から多数出土しているかめ棺を図案化したものです。

市の木<ナギの木>
市制5周年記念事業として公募し、応募数25、樹種15種のうちから選定されました。
ナギの木は温帯性常緑樹で本市の気候風土に適し、種子からの繁殖が容易で成長が早く、虫害や公害にも強く、別名「ちからしば」とも呼ばれています。
力強く発展を目指す春日のシンボルとして、公園や学校の緑地造りに適しています。
なお、須玖北の住吉神社境内の「ナギの杜(もり)」は県天然記念物に指定されており、県下でも類例の少ない樹林です。

市の花<ゆり>
市制5周年記念事業として公募し、応募総数23、花穂17種類のうちから選定しました。
ゆりは開花期が長く、ふくよかな芳香と、立ち姿がすがすがしく、球根草で家庭でも栽培しやすい花です。

※以上の情報は、春日市のホームページより引用しています。

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2007年10月22日(月)撮影

太宰府市のマンホール

“学問の神様”で太宰府天満宮がある太宰府市。その太宰府市のマンホールです。
中央に描かれているのが太宰府市の市章です。そして周りに描かれている花が、市の花「うめ」です。
太宰府天満宮と言えば「梅が枝餅」が有名ですよね。福岡に出張に行った際は、必ずと言っていいほどお土産に買って帰ります。

太宰府市の豆知識

概要
約1300年前、当時の太宰府には、九州全体を治める「大宰府」(オオミコトモチノツカサ)という大きな役所が置かれ、約500年の長い間、その役割を果たしていました。今もその歴史をしのばせる大宰府跡、水城跡、観世音寺、太宰府天満宮など市内に数多くの史跡や名所が存在し、年間約600万人の観光客が訪れています。

市章
梅の花の中央に大宰府の大の字を入れ、花びらの輪郭を帯状にして無限の時の流れを表現し、中央部は筆と炎をあらわし、筆は文教、炎は市民の情熱を意味しています。

市の木<もくくす>
天満宮、観世音寺、榎社などの境内に、千数百年の歴史を語り、広く強く根をおろしているくすの木。見上げるような大木や新緑の若葉は、これからの市勢の生命力、発展と力強さを表しています。
また、国や県指定の天然記念物にもなっています。

市の花<うめ>
万葉集にも歌われた太宰府の梅は、菅原道真公が愛された伝承の飛梅とともに、全国的にも有名です。梅の花びらは、太宰府の「太」の字を思わせ、気品のある色と香は、みなさんに賞美されています。

※以上の情報は、大宰府市のホームページより引用しています。

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2006年10月5日(木)撮影

福岡市のマンホール

平成2年に下水道普及人口100万人を突破したのを記念して、一般公募で選ばれたデザインのようです。
鳥、ヨット、街並みなどの抽象的なデザインの組み合わせで、「人の都・福岡市のアクティブなイメージ」を表現しているそうです。
未だもって上下左右の区別がつきませんが、デザインの主旨を考えると写真の右側が下になるような気がしてきました。誰か知っている人はいませんか!

福岡市の豆知識

概要
福岡市は、東経130゜24′06″、北緯33゜35′24″にあり、わが国の主要都市(大阪、東京、札幌)までの距離と、東アジアの主要都市(釜山、ソウル、上海、北京、台北など)までの距離とがほぼ同じ範囲内にあるため、国際線の定期航空路線も多く、韓国、中国をはじめ、アジア諸国との交流には最適の位置といえます。
市章
現在の福岡市章は、明治42年10月に制定されました。 カタカナの「フ」を9個組み合わせて、「福」を表しています。
人口
平成18年4月1日現在
男 675,077人   女 726,135人  計 1,401,212人
世帯 651,928世帯

※以上の情報は、福岡市のホームページより引用しています。

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