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2008年11月28日(金)撮影
熊本市のマンホール
新たに熊本県のマンホールが加わりました!これで25都道府県目となりました。
このマンホールは、市の花「肥後椿」をデザインしたマンホールです。
肥後椿は、肥後六花の1つです。
熊本市の豆知識
概要
地勢は、金峰山を主峰とする複式火山帯と、これに連なる立田山等の台地からなり、東部は阿蘇外輪火山群によってできた丘陵地帯であり、南部は白川の三角州で形成された低平野からなっています。
気候は、有明海との間に金峰山系が連なるため、内陸盆地的気象条件となり、寒暖の較差が大きく冬から春への移り変わりは早く、夏は比較的長いことが多いようです。
肥後六花
花弁が一重で平咲きが特徴である市花の肥後椿(昭和49年選定)をはじめとし、肥後芍薬(しゃくやく)、肥後花菖蒲(はなしょうぶ)、肥後朝顔、肥後山茶花(さざんか)、肥後菊を「肥後六花(ひごろっか)」と呼びます。
肥後熊本藩第6代藩主(肥後細川家8代)・細川重賢(しげかた)の時代、薬草園が作られ、武士のたしなみとして花を育てることが推奨されました。その後、改良が加えられていき、肥後独特の純粋種を作り出し、おのおのの保存団体により門外不出として現在に伝えられています。
熊本城竹の丸の肥後六花園では、6月ごろが肥後花菖蒲の見ごろ。
花色が美しく、四季折々に楽しめる“肥後六花”は、風流な「くまもとブランド」です。
市の木<イチョウ>
市の花<肥後ツバキ>
市の木については、イチョウ、クスノキ、サクラなど122種、市の花については、肥後ツバキ、肥後ショウブ、菊など160種に及びましたが、市民各層の56人で構成される「森の都推進会議」の答申を受けて、市木を「イチョウ」、市花を「肥後ツバキ」にすることに決定しました。
選ばれた理由としては、「イチョウ」は熊本城が昔から銀杏城と呼ばれ、古木もあり、また立派なイチョウ並木もあって市民に親しまれていること、また、「肥後ツバキ」は古くから熊本独特の花として知られ、代表的な名花であるばかりでなく、最近は国際的にも知られつつあり、一般家庭でも容易に育てることができること等が考えられます。
市の鳥<シジュウカラ>
昭和59年、熊本市では、市の木「イチョウ」、市の花「肥後ツバキ」に続く新しいシンボル「市の鳥」の募集を行いました。
六千件を越す応募の中から市の鳥に選ばれた「シジュウカラ」は、全長約14.5センチ、黒ネクタイ姿のかわいらし野鳥です。ツーピー、ツーピーとよく通る澄んだ声でさえずり、金峰山や立田山、託麻三山などの森に多く生息し、四季を通じて観察されます。
※以上の情報は、熊本市のホームページより引用しています。
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