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なんでも情報館
最近はブログの無い生活に慣れてきたというか・・・。

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初戦の相手としては嫌な相手と当たったなと思っていましたが、予想通りの展開にヒヤヒヤのしっ放し。この一戦を教訓に気を引き締めていこう!

  早稲田実が西東京大会3回戦で早大学院との“早稲田対決”を制した。アイボリーを基調に、胸には同じ「WASEDA」。よく似ているが、早実は襟がなく、左肩にビジネスの「B」の文字。一方、学院は襟があり、左肩は校章などの違いがある。応援は得点すれば互いに「紺碧(こんぺき)の空」を歌う。早実の応援スタンドでは「紺碧の空はオレたちのものだー」と応援部のげきが飛んだ。

 試合は早実が一回に3点を失ったが、2―3の八回2死走者なしから4連打と敵失で3点を奪い、逆転。今夏の初戦の重い雰囲気を拭い去った早実は九回、2本塁打など6点を挙げた。

 チャンスで打てなかった早実の野村大樹主将(3年)は「ほっとしている。自分が打てなくても仲間がカバーしてくれたことに感動しています」と話した。早大学院のエース佐竹洋政(3年)は「早稲田は早実だけじゃないところを勝って証明したかった」と悔しがった。

朝日新聞デジタル 2018年7月15日14時35分

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