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311の震災から数ヶ月経った頃から時々、見かけるもの。
それはこの「うちの猫(犬)探しています」のチラシ。
「地震に驚いて家を飛び出したまま帰って来ません」
という張り紙がしてあったり、
新聞の折込み広告として入っていたりすることが時々あり、
その中でもちょっと意外だったのは
「マンションの○階の部屋から逃げ出した」
というパターンが多いこと。
それだけ怖かったんだろうなあ・・・・
ウチのお嬢は、自分から私の元へよたよたと歩いて来て
ピッタリ離れなかったし、私の場合、守るのはお嬢だけだったけど
あの時は自分の身一つですら助かるか分からない状況で
色んなものを失った人は、時間が経つにつれ後悔する気持ちが
どんどん大きく膨らんでいくのかも・・・・
「ウチからは(逃げた場所が)離れてるし
見かけることはないだろうな・・・・」と思いつつ、
捨てられないチラシたち・・・
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なんか・・切ないですね〜
流されることなく無事飼い主さんのもとに帰れたらいいのに〜
昔あった「炎の犬」でしたっけ?
そんなドラマなかったかな。。。飼い主のもとに帰るまでのわんこのドラマ
2011/8/8(月) 午後 5:14
私が今まで見た「チラシ」の子達は皆、津波被害のない地域なんですよ〜ごく普通の町ん中のマンションから逃げ出したパターン。だからこそ余計に「どこかで生きてるはず!」と飼い主さん達は諦めずに探し続けてるんだと思います。もう4ヶ月経ってるけどね・・・
「炎の犬」・・・私は見た記憶ないけど昔はこういう犬が苦労に苦労を重ねるドラマ多かったですよね〜子供の頃、「頑張れ!ベンジー」って犬の映画を見に行ったのを思い出しました!「小さな恋のメロディ」とパンダの成長記録映画との3本立て。今じゃ考えられない本数。
2011/8/8(月) 午後 5:46
被災した上に家族同然のペットと離れ離れになってしまった方々の事を考えるだけで、もうやりきれない気持ちになります。
一人でも多くの方が、離れ離れになってしまったペット(家族)と再会出来ることを、ただ、ただ祈るばかりです。
2011/8/9(火) 午後 10:04
震災から数日後にやっと届いたほんの数枚しかない新聞の一面に愛犬を抱いてガレキの中を歩く男性の写真が載っていましたが、あの光景は目に焼き付いて忘れられないですね〜
きっとあの男性は揺れた瞬間、一番大切な愛犬を抱いて家を飛び出したんだろうなあ、と容易に想像出来ました。早く家族と再会して欲しいです。
2011/8/10(水) 午後 7:11
切ないね・・こんな時マイクロチップが役立つのかな?
見付るまで生きた心地しないですよね・・。
2011/8/10(水) 午後 11:28
殆どの猫は完全室内飼いでマンションの部屋から逃げ出すとは想定してなかったんでしょうね。正に想定外の地震だっただけに、愛猫が今どこでどうしてるのか気がかりなはず・・・自力で餌を探せないだろうし、どこかのお宅で保護されていればなあ・・と願いますね・・
2011/8/11(木) 午後 4:28