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これは8月にかかったお嬢の治療費明細。
合計10万超え・・・
特に先月は突然の余命宣告があった為
新しく自宅でのケア・皮下点滴が始まったり
薬が増えたり、検査も2週間に1回だったりで
しょっちゅう病院へ行ってる1ヶ月でした。
しかもコレは病院での治療費のみ。
お嬢の体に良さそうだと聞けば謎の水を買ってみたり
(「こんなん買ってみました」 http://blogs.yahoo.co.jp/suzuran5go/62723323.html )
もっと食いつきが良さそうな処方食を探してみたりで
更に支出はとんでもない金額に。
こうしてお嬢の治療を続けられるのも
自分が健康で、治療につぎ込むお金が
なんとか用意できたからだと、つくづく思う・・・
でも9月も、8月の治療費と同じくらいかかるはず。
震災で壊れた家電や家具を買い換えられないまま
ガムテープで止めたアナログテレビを見る我が家・・・
「このテレビの上で寝るのがお嬢は好きだから
当分このままでいい!」と思ってるからいいものの、
治療費は高額で、何の準備(お嬢の為の貯金とか)も
していなかった私は「今月は支払えたけど来月もっと
かかったら大変だなぁ・・・」と、正直、思う。
お嬢の最期の刻までしっかりサポートをするには
綺麗事や愛情だけでなく、お金も大事・・・と思ってたら
明日は血液検査をして点滴セットを貰って来る日・・・・!
恐ろしい〜・・・
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現実問題・・・。わかります。
マミ〜が幼い時実家に多い時10匹近くの猫を飼っていました。
うちは裕福な家庭ではないんです。なのに母が可哀想だからと次から次へと・・・。でも結局お金が無いからワクチン接種も出来ず、外出自由な猫でしたので、怪我も多く。そしてウィルス性の病気に次から次へとかかり、全滅してしまったのです。
母の可哀想だからという、安易な愛情が生んだ結果なのです。なのでマミ〜は自立でき、金銭面・精神面・環境が全てそろわなければ、絶対にペットとして迎えることはしないと、幼心に決めた覚えがあります。命あるものだから、綺麗ごとの愛情だけではペット達は幸せにはなれませんよね。ペットではなく家族なのですから。
そして一番大事なのが、鈴蘭5号さんの健康です。ホント健康であれば何でも出来ますもんね。
なので、お嬢共々鈴蘭5号さんの健康もお祈りしております。
2011/9/9(金) 午後 1:36
マミ〜さんのママさんは優しい方ですね。
捨て猫を見ても、なかなか引き取るまでは出来ないし、当時の認識では完全室内飼いもワクチンも今ほど認知されていなかったので全滅してしまったのは子供心にかなりショッキングだけど若干、仕方なかったのかも・・・と思います。
でもぶっちゃけお金は必要ですよね・・・何をするにも結局、必ず必要となるし・・・今は本当に必要ない物は買わない、売れる物は売る!って生活突入しそうです。それでも苦にならないのは当たり前だと思えるからだろうなーと思ったりして。
2011/9/9(金) 午後 4:18