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慢性腎不全の猫を飼っている人のブログに
時々、登場するコレが以前から気になってましたが
お嬢の余命宣告もあり、とうとう買ってみました!
いきなりの30個まとめ買い
(医者の余命宣告 無視)
高いです・・・・
1本100mlで230円・・・
(まとめ買い値段)
しかも開封後8時間でどんどん水素が抜けていくから
1日1本使い切り。
普段、お嬢が使ってる皿に移すと1本全部入れても
少なすぎて飲みずらい為、小さな器に変えて飲ませてます。
飲ませ初めて1週間ほど経つけど効果は不明・・・
同時期に皮下点滴も始めたから、お嬢の健康を維持しているのは
コレだ!とはピンポイントで言えない感じ。
ぶっちゃけ何がどう体に良いのか分からないけど(えー!)
それでも体に良さそうだと知ると買わずにはいられない
飼い主心理・・・
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病気をしてからお嬢は
いつの間にか猫らしい仕草をしなくなったなぁと
寝てばかりいるのが普通になってしまった
姿を見てふと思った。
飼い主の布団は自分の布団とばかりに一緒に寝て
早朝4〜5時には「ご飯!」と騒ぎだし
自分の言うことを聞いてくれないと
わざと棚の小物を叩き落としたり
カーテンによじ登ってみたり(←爪が引っ掛かって救助される)
テーブルの上に登ってみたり
読んでる新聞の上で寝てみたり
PCのキーボードの上を横切ったり
遊んで欲しい時は猫じゃらしをくわえて持って来たり
帰宅した時は熱烈歓迎でお出迎えに来たり
トイレやお風呂の中まで付いて来ようとしたり
自分の夕飯が終わると当然のように膝に乗って眠りだしたり
爪研ぎの上でブラッシングされるのを勝手にスタンバイしてたり
怒られると真暗い隣の部屋の隅っこで拗ねたり・・・・
今は全てなくなってしまったお嬢の行動。
昨年、甲状腺機能亢進症を患ってから
猫じゃらしに全く興味を持たなくなったお嬢。
もう我が家に猫じゃらしもなく
今はベッドが充実
初めて病院で点滴注射を受けた日、
体に少し力がみなぎったのか
夜、私がお風呂から出た時、数ヶ月ぶりに
「にゃ・・・にゃ・・・」と小さな声で鳴きながら
お出迎えしてくれた姿を見て思わず涙目
僅かに出た力でしてくれたのが
風呂上がりのお出迎え。
以前は「普通にやってたこと」が
今は1つ1つが貴重。
しっかり記憶していきたい出来事。
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昨年の冬
かかりつけの猫病院の待合室にいた時
「先生、やっぱり針を刺すのは怖くて出来ません」
訴えるような涙声がガラス戸越しに聞こえ
ふと診察室を見ると
華奢な老婦人が、棒切れのように細くなった
ガリガリの飼い猫を診察台に乗せて
自宅での皮下点滴が出来ないと医師に訴えていた。
「私が寝ている間に
死んじゃったらどうしようと思うと
夜も眠れないんです」
骨と皮だけになった猫は
ヨロヨロと立ち上がり時々、低い声で
「ンナァー」と鳴いた。
まるで
「ワタシの飼い主を泣カスナー」
と言ってるように。
猫の入ったキャリーバッグに毛布をかけ
大事そうに抱え、歩いて帰る老婦人の姿に
近い将来やってくる自分とお嬢の姿を重ね見て
勝手に感情移入・・・・
少しでも長く一緒に過ごせますように
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