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お嬢は昨年、甲状腺機能亢進症と慢性腎不全を患いました。
それから1〜3ヶ月毎に血液検査を定期的に受診し
毎日、薬を飲み、食事も決まった処方食のみの生活を守り
そしていつもの血液検査を8月6日に受けたところ
「腎臓の数値が非常に悪い。
1週間以内、今日明日どうこうなってもおかしくない数値です」
と、突然の余命宣告を受けました。
あれから1週間。
お嬢は生きてます。
それもちょっと元気になって。(えー!)
「この数値では食事なんて出来ないくらい」
と言われたのにモリモリ食べてます(なんで?)
毎日の薬の量がちょっと増え、
更に自宅でのケアが増え、
ネットでさんざん見た「慢性腎不全の末期症状」を
彷彿とさせるケアセットを目の当たりにし、正直
「・・・とうとうここまで来たか」と思いました。
でもまだ元気です。
元気なお嬢の姿を見ると、私も元気になります。
まだまだ頑張るどー!
暑さに勝つ!
病に勝つ!
長生きするどー!
(ナゼここでお嬢の画像じゃないんだってツッコミはナシで・・・)
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環境省・動物愛護管理法の改正について
パブリックコメントの募集が始まりました。 募集期間は、平成23年8月27日(土)まで。 パブリックコメントとは、
公的な機関が規則など制定しようとするときに、広く公に
意見・改善案などを求め、よりよい行政を目指すものです。
動物愛護管理法の改正は、5年に1回行われています。
5年前の改正では、『8週齢規制』(8週齢未満の子犬子猫を親から引き離すことを禁止)が、 ほぼ間違いなく改正される見通しでした。 ところが、パブリックコメントの結果は反対約9500通、賛成200通という結果・・・・ 反対=ペット業界の組織票に今年こそ変化をもたらしたいものです。
下記に参照サイトを載せますので興味の有る方はどうぞ
<書き方の一例>
件名:「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見
1.意見提出者/●●●● 2.住所/〒000-0000 ●●●●●●0−0−0 3.連絡先/TEL00−0000―0000 E-mail ●●●●●● 4・意見 [該当箇所] 2(1)深夜の生体展示規制 [意見] ・20時以降の生体展示禁止に賛成である。 ・更に1日の展示時間、連続展示可能時間、休憩時間を設定すべき(例:1日8時間、連続4時間、休憩中1時間)。 [該当箇所] 2(3)対面販売・対面説明・現物確認の義務化 [意見] 販売形態に限らず、動物の販売方法として、販売時の対面説明と現物確認ができない取引はすべて禁止すべきである。 [該当箇所] 2(4)犬猫オークション市場(せり市) [意見] ・動物愛護の観点でいえば、本来オークション自体を廃止すべきである。 ・動物取扱業に含めるべきである。 ・トレーサビリティーの確認ができないオークションは法律で禁止すべきである。 [理由] 現在、オークションでは繁殖業者と販売業者が直接接触できないしくみになっており、トレーサビリティーが機能しない主原因になっている。せりによる価格の売買だけではなく、その後に販売業者がトレーサビリティーを確認できたことをもって、取引成立とするようにしくみを変更すれば、取引上問題ないはずである。そもそも買い手が購入する犬猫の情報を取得できないこと自体、売買取引として不健全である。監督官庁は放置すべきではない。この問題が解決しない限り、オークション問題は何も解決しないと言っていい。今回、絶対に反映すべき。 [該当箇所] 2(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢 [意見] 今後、具体的に推進していくためには、海外事例が豊富な8週齢にし、規制は強制力のある法改正で導入すべき。 [理由] 前回(5年前)の改正時に事業者による自主規制を充実させる為に改正を見送った項目であり、また見送って10年先送りにするのは、一国民として絶対に認めない。 [該当箇所] 2(6)犬猫の繁殖制限措置 [意見] ・事業者による自主規制に任せるのは反対。 ・犬猫共に年に2回以上、一生のうち6回以上出産させてはならないと法で規制すべき。 ・犬猫共に繁殖を目的として、1歳未満のメスに出産させてはならないと法で規制すべき。 [該当箇所] 2(10)登録取消の運用の強化 [意見] 「虐待の違法性をどこが・何をもって判断するのか」は、大変重要な問題であり、現在の体制だけでも公に広めるべき(例:動物の虐待を見掛けたら、交番じゃなくて最寄の警察署へ) [理由] 虐待現場を目撃しても、どこに通報すればいいのか知らないでいる人が多い。動物愛護の観点から見て、あまりにレベルが低い。虐待を見つけたら、一般の人はどこへ連絡すればいいのか、それがどんな体制で解決されていくのか、体制として周知すべき。 [該当箇所] その他: 殺処分方法の改善 [意見] 少なくとも幼齢・高齢の犬猫に対しては、二酸化炭素のみによる殺処分を禁止し、麻酔薬併用の方法に改善すること。 [理由] 動物愛護の観点からも、二酸化炭素による殺処分方法は原則禁止するべき。自治体によって頭数や予算による違いがあって一律の規制が難しいのであれば、「子猫子犬」に限定して実施するなど、殺処分の頭数が減少した現在、可能なはずです。二酸化炭素による方法を選択する理由はありません。 二酸化炭素の処分について、問題があることは国も認めている以上、放置することはできません。また、今回の法改正で反映しない場合は、中央環境審議会動物愛護部会において、専門委員会を設け、特に議論することを求めます。 |
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311の震災から数ヶ月経った頃から時々、見かけるもの。
それはこの「うちの猫(犬)探しています」のチラシ。
「地震に驚いて家を飛び出したまま帰って来ません」
という張り紙がしてあったり、
新聞の折込み広告として入っていたりすることが時々あり、
その中でもちょっと意外だったのは
「マンションの○階の部屋から逃げ出した」
というパターンが多いこと。
それだけ怖かったんだろうなあ・・・・
ウチのお嬢は、自分から私の元へよたよたと歩いて来て
ピッタリ離れなかったし、私の場合、守るのはお嬢だけだったけど
あの時は自分の身一つですら助かるか分からない状況で
色んなものを失った人は、時間が経つにつれ後悔する気持ちが
どんどん大きく膨らんでいくのかも・・・・
「ウチからは(逃げた場所が)離れてるし
見かけることはないだろうな・・・・」と思いつつ、
捨てられないチラシたち・・・
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先月、お腹を壊したお嬢。
「ちょっとユルイな〜?」
トイレ掃除をするたび思ってたら
ブツ
「兄ちゃん ウチな お腹 ビチビチやねん」 節子ぉー!
すぐ病院へ連れて行ったものの
普段と特に変わった生活はしていないし
食欲もあるので原因は分からず・・・
とりあえず注射と投薬で様子を見ることに。
朝から5種類の薬を飲む猫
猫のブツ
カチカチに固くて1日1回、多くても2回が正常値。
まだ若干、ユルめだけど
なんとか直りました。
それにしても一体、何が原因だったのか?
丁度、気温が高くなりつつある
季節の変わり目だったからかな〜?
体調を崩したお嬢は今まで以上に
抱っこや撫で回しを要求する甘えっ子になってます
どんなに蒸し暑い日でも・・・!
若い頃よりずっと甘えるようになった姿を見ると
「年取ったんだな〜」(しみじみ)
と、思う夏の1日・・・・
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