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毎週末、血液検査を受けようと通院するも
お嬢の貧血は思った以上に悪く、検査が出来ないまま2週間。
足下はふらつき、一日中、寝て食事も摂らない日々・・・
この間、ヒト用増血剤の注射とステロイドを服用開始。
猫用の増血剤は無いから、人間用を使うしかないそうで
使い続け抗体が出来たら、そこでもう治療はお終い・・・ってことらしい。
増血剤の注射は2日に1回。
病院によっては必ず病院で注射することを義務付けられるらしいけど
幸いにも自宅での注射を許可されて助かった〜というのが正直な感想・・・
とてもじゃないけど1日おきに通院なんて時間的にも金銭的にも
かなり厳しい・・・・
そしてもう一つ、錠剤のステロイド。
これがまた凄く小さい錠剤で飲ませようと口に放り込むと
ペタっと口の中に張り付いて飲み込まずに吐き出してしまう難物・・・
しかも相当、苦いのか?
口に張り付いた後はダラダラと大量の唾液が出る始末。
この2つの治療をしながら待ち続けた血液検査の結果は
僅かながら貧血は改善し、お嬢の場合、増血剤はこのまま止めて
ステロイド投与を続けながら少しずつ量を減らしていくとのこと。
この2つの治療のお陰で、寝たきりで断食状態だったお嬢が
台所までご飯のお代わりを貰いにやってきたり
寝坊な飼い主を叩き起こしに来るという、奇跡の復活を遂げ
心底、医療の進歩って凄い!と飼い主を驚かせるのでした。
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先週から連日、通院中のお嬢。
血液検査で分かったのは、お嬢の貧血の原因は
慢性腎不全から来ているものではないってこと。
甲状腺も腎臓も良くはないけど酷く悪い数値ではない現在。
今までの検査数値に変化がない事から
臓器から出血、炎症を起こしているとも考えにくく
体はちゃんと血液を作ろうとしているらしい。
それでも貧血になるのはナゼか?
折角、造り出された自分の血液を異物として攻撃し
破壊されてしまっている可能性も否定出来ない。
過去のデータや生活環境などを照らし合わせ
消去法で考えると残った原因は癌、
または特定できない何かってことになるらしい。
昨日の診察は、あまりに膨大なデータや説明や
新しい治療について説明されて私の許容量をはるかに超えている為
かなり大雑把に、しかも途中、間違ってるかもしれません・・・
お嬢は自力で食事も水も摂らないので
全て人の手で給仕している今、新たに加わった薬と注射・・・・
そしてかさむ費用(ココ重要)
忘れないよう1つ手当が済むたびメモする私。
そうしないと「アレ?今日はもうやったっけ?昨日だっけ?」
そこはかとない可哀想な記憶力の飼い主も
ちょっと病院行った方がいいかもと思う今日この頃・・・
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最近ずっと食欲もなく吐いてばかりのお嬢。
慢性腎不全の症状が悪化した為とのことで
病院で吐き気止めの注射を1本と、投薬をしたものの
あまり変化は見られず、週末にまた病院へ行ったところ
今度は抗生物質など合わせて3本の注射。
そして今日も検査をしに病院へ。
「猫は3日、食事をしないと死んでしまいますからね
充分、注意して下さい」
3日どころか、
お嬢の食事は療養食の缶詰を水で溶き
シリンジで無理矢理、口へ入れてる程度。
それもティースプーンに2分の1そこそこ。
こうしないと飲まず食わずで寝てばかりなのに
シリンジを見た途端、渋い表情で3口目には唸り出す始末・・・・
唸られても1日に数回これを繰り返す毎日。
今は「食べること」が命の綱。
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