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数日前から食欲がガクンと落ちたお嬢
ほとんど何も食べず水を飲んでも薬を飲んでも
全て吐いてしまう状態で体重も随分、減ってきました
それでも汚れたお尻を拭かれる時だけは激怒
「三つ子の魂百まで」という言葉を思い浮かべた瞬間・・・
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耳の後ろのフワフワした毛が大好きだ
一日最低一回は猫のニホヒを嗅ぐ
ついでに肉球のニホヒも嗅いだことがある
どんなに可愛くてもウンチのニホヒは強烈だ
ウチの猫は「飼い主よりご飯の方が好き疑惑」がある
ドライフードの袋を食いちぎられたことがある
猫がこんなに早起きだと飼うまで知らなかった
棚に飾った小物を片っ端から床に叩き落とされた事がある
花瓶に生けた花も危険だ
「こんな所に!?」と思う場所から猫砂が出てきた事がある
「こんな所に!?」と思う場所に猫毛が付いていた事がある
飼い主を起こす為の技を持っている
シャンプーで流血事件になったことがある(飼い主だけ)
一番世話をしている自分より、世話をしない人に一番甘えるのが納得いかない
気付くと常に猫の場所を確認している
猫の毛が目立つ色や素材の服を着なくなった
爪切りは戦争だ
病院で暴れて診察が出来なかった事がある
帰宅後も飼い主に理不尽な怒りをぶつけられた事がある
それでもご機嫌をとってしまう事がある
外出時の冷暖房が悩みどころだ
顔面にマンガのような傷を付けられた事がある
帰宅するとお出迎えしてくれる
風呂上がりもお出迎えしてくれる
まとめ買いした缶詰が気に入らなかった時のショックは大きい
間をあければまた食べるかも、と再度挑戦してまた玉砕したことがある
それでも諦めきれずにずっと保管している缶詰がある
お気に入りの寝床を掃除するとお宝発見のように猫砂が出てくる
躾はもう諦めた
猫のいない生活は考えられない
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コメント(2)
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お嬢のトイレがどんどん拡大していってる今日この頃。
とうとうタタミ半畳分くらいの大規模トイレに・・・
新しいトイレは屋根がなく、本体を分解して外枠を外し段差を小さくて
更に周囲をペットシートで防水加工、更に更にその周りには
滑り止めも兼ねてマット敷き詰めまくり。
猫砂部分にトイレをしてくれれば大当たりだけど
大抵はペットシート(当たり)とマット(ハズレ)の間に
用を足すことが殆ど。
お嬢がトイレに行く気配を察した時は
即トイレへ空中移動させられるけど
必ず一緒に居る時にトイレをするとは限らない・・・・
しかも最近はゲロッピ
どこにどんなトラップがあるか分からない日々。
夜、寝る前にお嬢のベッド周辺に新聞紙を敷いたり
色々、対策を練るけど意外と寝ている時でも
お嬢がゲロッピしそうな音で目が覚める私。
ゲロッピで駆けつけること数回。
トイレで駆けつけること数回。
寝不足な日々は続くけど、お嬢が自分でトイレへ行ったり
ご飯を食べようとしている普通の生活がすごーく大切な時間。
いつまでも長く続きますように。
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16歳を過ぎた頃から時々、トイレを失敗するようになったお嬢。
体はちゃんとトイレに入ってるものの
お尻は外に向き、そのまま床目掛けてシッコをしてしまい・・・
なんてことがたま〜にありました。
甲状腺機能亢進症と慢性腎不全を患い
今春で17歳になる現在はトイレへ向かうお嬢から
目が離せない状況。
なぜなら・・・・・
トイレをクンクン・・・・・
ジャバーーーーー
上半身だけトイレに入り
下半身は場外のまま発射ー!
ナニか問題でも?
「トイレへ行く」という意識はあっても
体が追いつかないらしく
前足がトイレに入った瞬間にシッコをしたり
砂をかいてる内にお尻からはもう・・・なんてこともあったりで
今はトイレも室内へ移動し、ベッドのすぐ近くに置き
ペットシート敷きまくり。
不幸中の幸いは、お嬢のシッコはもうニホヒも色も
あまりないので「場外乱闘」されても、それほど気にならないこと・・・
(と思ってるのは鼻の慣れてしまった飼い主だけ)
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