|
今春で17歳になるお嬢の通院時は
とにかく寒さ対策を一番に考えています。
ニット服を着せて
キャリーバッグは、冷気を遮断する為
大きめ布バッグに入れて二重にし
中にはタオルやフリースなどを敷き
出来るだけ寒さを感じさせないようにしています。
人間もよく
「部屋は温かいけどトイレや風呂場が寒くて倒れた」
といった話を聞くけど、猫も同じで体にこたえるそう。
特に病気を抱えた老猫は毎日を温かく過ごすことは
実は地味〜に大切かも。
猫に洋服なんて・・・と以前の私は思ってましたが
毛艶もなくなり、足下もおぼつかなくなり
体温調節も難しくなってきたであろうお嬢を見ていて
とりあえず1枚だけ試しに・・・と用意した直後に
あの震災。
暖房もなく、冷え切った部屋で更に冷える体。
あの時つくづく「お嬢に服があって良かった」
と思いました。
通院時だけではなく、万が一に備えて
「無駄になってもそれは安心な証拠」と
用意しておくのもいいかも
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
これが毎朝、お嬢が飲んでいる薬3種類。
夜は2種類。
猫は人間のように薬を水で飲む・・・
なんてことはしないので、ご飯を与える前に
まず薬を飲ませるのがコツだそうです(医者談)
そうすればご飯によって胃へ薬が
自然に流されていくから丁度いいらしい。
昔は錠剤を飲ませるのが難しいだろうから・・・と
粉薬を缶詰に混ぜたりしたけど完食しない限り
薬も全部、飲んでくれず苦労したけど
コツさえつかめば錠剤の方がずっと簡単です。
顔を垂直に真上に向け、口を開けたら
錠剤を上顎側に沿ってポイと入れるだけ。
もし「ご飯の時間じゃないしな〜」と思ったら
スポイトで口に水を含ませてあげればOK
(むせないように注意)
|




