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だれ?
今、顔デカイって言ったの?
歯ァ食いしばって一歩、前に出ろ
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2010年11月18日
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マンマ・ミーアの登場人物達は色んな年齢層がいて
ドナ世代はソフィにウェディングドレスを着せるシーンで
すすり泣き(マジでいますよ、かなりの数)、
逆にソフィ世代は終演後、自分の結婚式はこんなのがいい
いや、結婚式なんてしなくていい
先日は小学校高学年くらいの女の子が
「テン・テン・テンだって!」と母親が困る話を興味津々に話してたり。
ソフィのウェディングドレス姿を見ながら
ドナが「この手をすり抜けて・・・」を歌うシーンでは思わずポロ
ソフィ役の谷口あかりさんが細やかな表情の変化に富んでいて
いつの間にか、すんなりと話に引き込まれていく・・・・
しかもやっぱり歌がハンパなくウマーイ!
ドレスを着せて貰う為、ガウンを脱ぎイスにかけた瞬間の、
時間にしたらほんの1〜2秒の、あの曇った表情。
そして、すぐ笑顔に戻ってドレスへと歩き出した時には
いつものソフィに戻っている・・・・
もう観ている方は、結婚前の複雑な心理が言葉じゃなく
ソフィの顔を見ただけで手に取るように伝わってきて
目がウルウル・・・・
ドレスを着たソフィがドナに
「誇りに思ってる ママを」と言ったソフィの目から涙が
こぼれ落ちる涙がライトにキラっと光り
それを見てまた私は
涙がダーーーーーーーーーーー
ソフィの細やかな表情で他にも印象に残るのは
父親かもしれないサムとの会話で「うちの子供とは大違いだ」と
言われた瞬間、うかがうように「女の子・・・・?」と聞くあの表情。
今まで空想でしか考えたことのなかった夢の父親像と
生身の父親の現実の生活とのギャップに戸惑い
急に責めるような口調になるのも、ソフィの心の内が見えるようで
「こんな状況になったことないけど、分かる〜〜」
と勝手に思いこむ勝手な観客がココに一人
もしかしたらソフィ役が谷口あかりさんでなければ
ここまでハマらなかったかも・・・・
それだけ役柄にもピッタリで歌も演技も
まだチケットも残っているそうなので是非
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マンマ・ミーア仙台公演を観て来ました!
今日で丁度、10回目のマンマミーア観劇
いつのまにか、こんなに観てしまったけど
毎回、初めて気付くような出来事や動きがあって本当に新鮮
ドナ役の鈴木ほのかさんがもーう本当にドナそのもの
パワフル
ほのかドナが笑うと、自然と見てる私まで笑顔になって
元気になってしまう不思議
そして何より歌がウマーイ
ちょっとハスキーな声が素敵で私は大好きです・・・
マンマ・ミーアを観ていると、色んな年齢層の登場人物がいて
それぞれの役柄に、観客は自分を投影して感情移入し易い気が。
まあ・私はドナ世代のせいか、やっぱりドナ達3人が登場する場面に
好きなエピソードが多いかも。
ドナが3人の父親候補と突然、再会しパニックになった時
ターニャとロージーが元気づけるシーンが最高
何年、会わなくとも心配する親友の姿も素敵だけど
父親候補3人がバーにいると知ったターニャとロージーが
お互い目を見た瞬間、速攻で面白がってバーを覗く姿が
「17歳の頃から全く変わってない!」と簡単に想像出来て
観ててとっても可笑しくて、可愛くて、大好き
ダンシング・クィーンを熱唱する3人はあっという間に
気持ちは青春時代のドナ&ダイナモスに戻って、でも体は現実・・・
ロージーがぎっくり腰(?)になったり、ターニャの顔や体のタルミを
持ち上げるドナとロージー二人の友情(?)があったり。
残すところあと5公演のみ。
まだ観ていない方は是非、今のうちに!
東京まで観に行ってたら新幹線代
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