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言わずと知れたマンガ「のだめカンタービレ」
既に23巻で最終回を迎えて連載も終わった〜と思ってたら
知らないうちに「アンコール」と銘打って24巻が出ていたことを
つい最近まで知らなかった私・・・・
感想は面白かった!の一言。
最終回がグダグダで残念な終わり方しただけに余計・・・
アンコール オペラ編とある今回は
千秋が学生時代に創設したR☆Sオーケストラのオペラ版を創りたいと
千秋の元カノ・多賀谷彩子から密かに「ブー子」と呼ばれていた
ソプラノ歌手・菅沼沙也が「白い薔薇歌劇団」を結成して市民オペラに
挑戦するという内容。
主人公がブー子に変わったものの、相手の息だけで
裏軒で何を食べたのかメニューを言い当てる裏軒を愛する姿勢、
千秋を「日本で一番なめてる」(byのだめ)態度、
そして何より周囲をかき回しつつ実力もチラ見せされてて
連載初期の学園編に近い内容で楽しかったです。
25巻は12月中に発売予定。
オペラ編が終わったら、次は何編なんでしょう・・・・?
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2010年12月10日
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