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今春で17歳になるお嬢の通院時は
とにかく寒さ対策を一番に考えています。
ニット服を着せて
キャリーバッグは、冷気を遮断する為
大きめ布バッグに入れて二重にし
中にはタオルやフリースなどを敷き
出来るだけ寒さを感じさせないようにしています。
人間もよく
「部屋は温かいけどトイレや風呂場が寒くて倒れた」
といった話を聞くけど、猫も同じで体にこたえるそう。
特に病気を抱えた老猫は毎日を温かく過ごすことは
実は地味〜に大切かも。
猫に洋服なんて・・・と以前の私は思ってましたが
毛艶もなくなり、足下もおぼつかなくなり
体温調節も難しくなってきたであろうお嬢を見ていて
とりあえず1枚だけ試しに・・・と用意した直後に
あの震災。
暖房もなく、冷え切った部屋で更に冷える体。
あの時つくづく「お嬢に服があって良かった」
と思いました。
通院時だけではなく、万が一に備えて
「無駄になってもそれは安心な証拠」と
用意しておくのもいいかも
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2012年01月12日
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