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今年初め4.7キロあったお嬢の体重は
20日間で4キロにまで激減。
人間で言えば7キロの激痩せ。
自分ではもう食事を摂らないお嬢に少しでも食べさせようと
缶詰を水で溶き、口をこじ開けシリンジで注入すること3回。
「仏の顔も三度」
お嬢の忍耐も3度で終了らしく、その後は断固拒否
最小限のエネルギーで、最大限の拒否態度がコレ。
デコ突っ伏し作戦。
思わずそっと毛布を掛け食事終了・・・・
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最近ずっと食欲もなく吐いてばかりのお嬢。
慢性腎不全の症状が悪化した為とのことで
病院で吐き気止めの注射を1本と、投薬をしたものの
あまり変化は見られず、週末にまた病院へ行ったところ
今度は抗生物質など合わせて3本の注射。
そして今日も検査をしに病院へ。
「猫は3日、食事をしないと死んでしまいますからね
充分、注意して下さい」
3日どころか、
お嬢の食事は療養食の缶詰を水で溶き
シリンジで無理矢理、口へ入れてる程度。
それもティースプーンに2分の1そこそこ。
こうしないと飲まず食わずで寝てばかりなのに
シリンジを見た途端、渋い表情で3口目には唸り出す始末・・・・
唸られても1日に数回これを繰り返す毎日。
今は「食べること」が命の綱。
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耳の後ろのフワフワした毛が大好きだ
一日最低一回は猫のニホヒを嗅ぐ
ついでに肉球のニホヒも嗅いだことがある
どんなに可愛くてもウンチのニホヒは強烈だ
ウチの猫は「飼い主よりご飯の方が好き疑惑」がある
ドライフードの袋を食いちぎられたことがある
猫がこんなに早起きだと飼うまで知らなかった
棚に飾った小物を片っ端から床に叩き落とされた事がある
花瓶に生けた花も危険だ
「こんな所に!?」と思う場所から猫砂が出てきた事がある
「こんな所に!?」と思う場所に猫毛が付いていた事がある
飼い主を起こす為の技を持っている
シャンプーで流血事件になったことがある(飼い主だけ)
一番世話をしている自分より、世話をしない人に一番甘えるのが納得いかない
気付くと常に猫の場所を確認している
猫の毛が目立つ色や素材の服を着なくなった
爪切りは戦争だ
病院で暴れて診察が出来なかった事がある
帰宅後も飼い主に理不尽な怒りをぶつけられた事がある
それでもご機嫌をとってしまう事がある
外出時の冷暖房が悩みどころだ
顔面にマンガのような傷を付けられた事がある
帰宅するとお出迎えしてくれる
風呂上がりもお出迎えしてくれる
まとめ買いした缶詰が気に入らなかった時のショックは大きい
間をあければまた食べるかも、と再度挑戦してまた玉砕したことがある
それでも諦めきれずにずっと保管している缶詰がある
お気に入りの寝床を掃除するとお宝発見のように猫砂が出てくる
躾はもう諦めた
猫のいない生活は考えられない
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