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福島県いわき市にある国指定天然記念物「中釜戸のシダレモミジ」を見て来ました。
去年までその存在を知らず、偶然、地元紙の紹介で見た写真の鮮やかな赤い葉に白い枝が
なんとも艶っぽく「見てみたい!」と思いながら時期を過ぎてしまい断念・・・

今年もすっかり忘れていたところに昨年の記事の切り抜きがポロリと出て来て思い出し
早速、高速に乗り行ってみたけど、地図があってもどこなのか迷うほど目印のない地域。
と、思ったら山と小川と田んぼだけの地域に突如、現れた車の渋滞。
「絶対あそこだ!」と渋滞目指して行ったらすんなり見つかりました。

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昨年の記事には11月下旬から12月初旬が見頃と書いてあったけど
今年は11月下旬でも紅葉の盛りを過ぎてしまい少し枯れかかって残念・・・
これが紅葉真っ盛りだと葉が深紅でとても綺麗だったはず。

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そして帰りに、いわき湯本温泉にある「さはこの湯」へ。
いわき湯本温泉は1900年の歴史を持ち、愛媛の道後、兵庫の有馬と並ぶ日本三古泉と言われ
戦国時代には別所・秋保温泉と三大名湯と言われていたとか。

さはこの湯は95年にオープンした比較的、新しい建物だけど
江戸時代の建物を模した造りで風情のある日帰りの共同浴場。
入浴料は大人¥220
更衣室や浴室はそれほど広くないけど、地元の人や観光客で結構な混み具合でした。
透明なお湯で熱すぎず丁度良いお湯加減。

他にもたくさん温泉旅館や温泉神社まであるので近くへ来た方はどうぞ。

松島の牡蠣!

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昨日、仙台市内から車で30分程で行ける干潟へ

冬になるとやってくる白鳥や鴨を見に行って来ました。

・・・が!この干潟、一体どこからどう入って行くのか分からず辿り着けずに・・・断念。

途中で計画変更。

このまま北上して松島に行き未体験の牡蠣小屋で焼き牡蠣を食べよう!

・・・が!天気の良かった昨日は松島への道が激混みで辿り着けずに・・・断念。

結局、松島の手前にある牡蠣やイカ・蛸等々の直売所へ寄ってみることに。

(間違ってモノクロで撮影してしまったのでまるで戦後のドヤ街のような雰囲気・・・)

ツブ貝の串焼きやイカのポッポ焼き、帆立に焼き牡蠣を売る店が並んでる〜

牡蠣は焼きと蒸しがあって、蒸し牡蠣のほうがふっくらして甘みがよく出るとか。

早速、食べてみるとう・うまーーーい!! 

実は私、それほど牡蠣って好きじゃなかったんですがココで食べた牡蠣は

臭みも変なクセもなくまったり濃厚で牡蠣の甘みに海水の塩気が丁度いいっ

次は焼き牡蠣。焼きといっても殆ど生牡蠣に近い感じ。

ちゅるんと口に含むとう・うまーーーい!! 

この大粒牡蠣1個¥100  他の串焼きなど殆どが¥100  高くて¥200

美味しくて大粒。5個も食べるともう満足。

しかも店のオッチャンが岩海苔の汁物をお椀に入れてバンバンみんなに振る舞ってるし

ぶつ切りにした取り立ての肉厚な新鮮ワカメも食べさせてくれるし、かなりお腹いっぱい。

かといってしつこい売り込みがないのでイイ!

ちなみに今回、行けなかった牡蠣小屋とはプレハブとかで出来た小屋に

デカイ鉄板を置いたテーブルがあり、そこへオッチャンがスコップで殻付き牡蠣をザザーっと乗せ

焼けたら喰う!ひたすら喰う!吐くまで喰う!という店。

海のすぐ側に小屋があるので店によっては注文を受けるとオッチャンが海へ行き

牡蠣を海から引き上げてそのまま客の所へ持って行くとか。

大抵、時間制限付きの食べ放題。

冬季限定なので早く行かなければ!と思いつつ毎年、気付くと終わってる幻の店・・・

今年こそは行ってみたいけど、食べ放題っていうとどうしても「元を取らねば!」っつー

貧乏根性を出してしまう私・・・きっと牡蠣なんてそんなに食べられないだろうに・・・

帰りは前から気になっていた「たまご酒」を買ってみました。

猫の股間でお燗して飲んでみたいと思います。

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仙台の冬の風物詩と言われている光のページェント。

定禅寺通りと青葉通りの二本の大通りで毎年12月12日17時30分から点灯し(多分)

大晦日の午前零時で消えるイルミネーション。

点灯する瞬間が見たくて大勢の人が集まるので今は18時・19時・20時と点灯の回数が増えてます。

県外から観光バスがやって来たりクリスマスや大晦日の消える瞬間はかなりの人混み!

でも普通に毎日、帰宅途中で見ているサラリーマン・OLにとっては感動も薄れてきて

渋滞に巻き込まれたバスが寒い夜にいつまで経っても来ない!という迷惑な側面も・・・

今年、一番酷かったバスの遅刻は1時間40分!!| `Д´|ノД´|ノД´|ノД´|ノД´|ノД´

もうバスの時刻表なんてあって無いに等しい状態〜!

が!やっと来たそのバスの後ろから2時間半前に行ったはずの他路線の最終バスが来た・・・

あのバスじゃないと帰れない人は大変な目に遭っただろうな・・・

でもまあ今年もしっかり見て来ましたが素朴で綺麗でした。

機会があったら是非どうぞ♪

長野・観光地巡り

またも今更な話ですが9月に長野県へちょこっと遊びに行って来ました。

旧中山道の木曽路は江戸時代の風景を残した風情ある静かな町でした。
民宿があったり、蕎麦屋があったり、お土産屋さんがあったり。
電車の本数が非常に少ないので強制的に2時間近く滞在しましたが
1時間あれば見終わるかな〜

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昨年は桜の季節に訪れた松本市の松本城。
時間が遅くてお城の中へ入ることは出来ませんでしたが歴史資料館のような展示があります。
松本は標高が高いのでお湯を沸かす沸点は99度?、紫外線も日本で2番目?に強いそうです。
(全部?入りの情報・・・)


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松本での夕飯はヤマサさん http://blogs.yahoo.co.jp/s_yamasa1993 
に教えて頂いた焼き肉屋へ開店と同時に直行!即、満席になるところが人気を物語ってる!
折角だから写真に収めたかったんだけど炭火で食べる焼き肉はもっっっのすごい煙!
自分の焼いてる肉の煙に巻かれて死にそうでした。
ということで画像はありません・・・・あしからず。
ヤマサさんありがとうございました!すごく美味しかったです!


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で、ココは松本にある有名なレストラン「鯛萬」
まだ一度も入ったことありません・・・それは何故か?高いからです!
外観からして雰囲気あって「良さげ〜」な感じ。
今度、松本を訪れた時は絶対に行きたいです。

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そしてコチラは向かい側にあるうなぎ割烹「桜家」  http://www.sakuraya.ne.jp/
ここのうなぎの笹蒸しは美味しい〜!
笹の葉に餅米を包み、その中にうなぎが入ってます。
うなぎはそんなに好きじゃないけど、笹蒸しは笹の葉のサッパリした香りもあって食べ易い。
東京でも売ってるそうです。私はこれを食べる為に蒸し器を買いました。ハイ。


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松本から長野へ行く在来線の途中に「姨捨(おばすて)」という駅があります。
海抜547メートル・・・と言われてもよく分からないけど標高が高く景色が素晴らしい〜
全国でも珍しいスイッチバック式停車をする駅だそうです。
地名にもありますが「おばすて=うばすて」・・・昔はそういう所だったそうな。



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「牛に引かれて善光寺」で有名な長野市の善光寺。
ところで皆さん「胎内巡り」って体験したことありますか?
ここ善光寺の本堂地下に隠し通路があり真っ暗闇の中、壁伝いに進んで行き錠前に触れると
極楽浄土へ行く約束が出来るとかなんとかいうもの・・・

勿論ここまで来たらやらずに帰れるか!ってことで体験してきましたが〜大行列!
京都・清水寺の胎内巡りは本当〜に真っ暗で怖いくらいでしたが
善光寺は意外と明るく、暗くなるのはほんの僅かな時間。
しかも行列してるからガチャガチャ触ってる音がしてすぐ分かりました。
私に至っては前の人が無言で手渡してくれたから・・・触ったって言えるのか?微妙・・・



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そして最終観光地・軽井沢
大渋滞している車道、すれ違うのも大変な歩道で決して動じず眠る犬発見。


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徒歩だったので商店街ばかり見てたけどレンタサイクルが一番いいかも。
別荘地や静かな景色を見ずに終わってしまった軽井沢でした。

秋田・栗駒山荘

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今更ですが10月下旬に秋田県・栗駒山荘の温泉に入って来ました。

仙台からかなりハードな日帰り旅行。

1度、10月上旬に行ったものの紅葉の時期と重なって山道が車!車!車だらけ!

普段、熊しか歩いてなさそうな山奥に人と車が溢れてて「ココはドコ?」状態。

てっきり温泉目当てでこんなに渋滞してるのかと思ったら登山客でした。

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結局この時は足湯だけ入って来ましたがここは当然、無料。

源泉から川のように細長く引いているので、上流はかなり熱く、下流はやや熱いくらい。

それでも初めは熱くて足が入れられず、数分で足が赤くなるほど。

知らない人でも隣合わせて裸足で入ってると、自然と会話が生まれてちょっと面白い。

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そして2度目!やっと栗駒山荘の温泉に入って来ました。

ここは秋田の国定公園内にあり11月初めには雪の為、閉鎖になるので

この山荘も一緒に来春まで閉鎖となり入浴出来なくなります。

男女共に内湯と露天風呂があり、白濁した柔らかいお湯に、露天風呂からは周囲の山並みが一望出来、オススメの温泉です。

露天はややぬるいので長時間、景色を眺めながら入る人が多くゆっくり出来ます。


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道路脇には遭難を警告する看板がたくさんあって中でも秀逸だったのは

「遭難であなたの家計は火の車」

「大丈夫!そういうあなたが一番、遭難」

登山する方はお気を付け下さい・・・・



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↑栗駒山荘HPより   http://www.akitakurikoma.com/index.html

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