国内行った食った見た

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]

亘理町のはらこ飯

イメージ 1

秋といえば、はらこ飯!
そして宮城県ではらこ飯といえば亘理町。
毎年、はらこ飯を食べに行くお寿司屋さんの前には県外ナンバーの車がズラリ。
これはそのお寿司屋さんで食べたはらこ飯。
イメージ 2

ところではらこ飯って鮭が遡上する川のある土地では普通にあるものなんでしょうか?
それとも宮城県独自の食べ物?
牛タンやずんだ餅みたいに大人になってから「宮城県だけだったのか〜」と初めて知る物も多く
そうかと思えば冷やし中華みたいに、もうどこが発祥の地か分からない物もあって
はらこ飯はどっちなんでしょう・・・?

イメージ 3

そしてこちらは仙台駅で買った駅弁のはらこ飯。
仙台駅は日本で一番、駅弁の種類が多い駅です。
はらこ飯も2種類ありました。
味は同じようなもんですが・・・
イメージ 4

嶽のきみ

イメージ 1

イメージ 2

我が家に大量のトウモロコシが届いた。

全部で14本!

青森県・岩木山の嶽という地域で作られている「嶽のきみ」はすっごーく甘い!

「きみ」とは方言で「とうもろこし」の意味。

毎年やや遅めの時期・9月頃に市場に出るのを親戚に送って貰った。

10年前に嶽へ行った時、きび畑の前にテントを張っただけのお店で朝採りの茹でたてを食べてから

「日本一甘い!」の看板に嘘はない!と感動し、それから毎年食べてる。

(他の看板に「アナタ嶽のキミ♪」と書いてあったのは軽く無視)

さすがに採ってから配達で1日経過してるので畑で食べるより鮮度は落ちるかもしれないけど

その甘さは普通のとうもろこしより甘いと思いますよー

到着したら速攻で葉を剥き、塩を入れたお湯で8分。

甘〜い!立て続けに2本食べてしまった!

・・・・・・が。 残念なお知らせです。

我が家でとうもろこし食べるの私だけなんすよ・・・なのに14本って・・・

無理強いさせれば1〜2本食べるだろうけどさ〜絶対、残るよ。

そんな私の気配を察知したのかとうもろこしの葉を食べるウチの猫。

あの〜それは捨てるからいいんだけど。

っつーか、その葉っぱ食べた後、そこら辺でゲロ吐かないで下さいよ。

何故かとうもろこしの葉が好きな猫なのだった。

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

お盆ですねー

縁もゆかりもないですが亘理町旭山にある称名寺の蓮の花と

樹齢700年と言われる国の天然記念物に指定されているシイノキを見て来ました。

白地に薄いピンクが入った蓮の花は「酔姫(よいひめ)ハス」、

他に「大賀ハス」「青蓮ハス」「黄蓮(オウレン)ハス」など色とりどりあるらしい。

で、シイノキですが〜この木は墓地のすぐ脇に堂々と生えてます。

ここに載せませんが連続で撮ったら何故か白っぽいモノが一瞬だけ写ってた・・・

何コレ?

隣の墓地の住人? 蓮の花の妖精? それとも〜?

素敵なオチがあったらお寄せ下さい。(←とうとう他人まかせ)

仙台七夕〜2005

イメージ 9

昨日は雷雨の中、仙台七夕最終日へ行って来ました。
仙台七夕は旧暦の7月7日に七夕を祝うので約1ヶ月遅れです。
旧暦7月7日は「上弦の月」がぽっかり空に浮かぶ時期。
この半月を彦星と織り姫が出会う為の舟に見立てたそうです。

七夕伝説では、天の川が増水した時、どこからともなくカササギが現れて
二人の為に橋を架けると言われています。
この時期にカササギの羽が抜け替わるのは橋渡しをする為なのだとか。

仙台七夕飾りには7つの飾り物があります。
屑かご、着物、巾着、折り鶴、吹き流し、短冊、打ちあみ。
それぞれに意味が込められています(画像参照してください)

こうした伝統的な飾りの他にも各企業が出した飾りも個性的です。
真っ白な吹き流しにシルバーの星をあしらったのはバッグが人気のコーチ・ジャパン。
スターバックスはシンボルカラーの緑で統一されてました。
眼鏡屋さんは検眼のマーク付き。
負け越し決定の楽天の飾りもあり・・・
私が一番好きだったのは小さくこっそり店前に飾られていた帽子屋さんの飾り!
1つ1つ布で手作りされた帽子が可愛い!

飾りじゃないですが、最近話題になってる仙台幸子の限定グッズ販売されてました。
見るだけで買いませんでしたが。



イメージ 1イメージ 2
























イメージ 3イメージ 4
←コーチジャパン  スターバックス→






















イメージ 5イメージ 6
























イメージ 7イメージ 8
←帽子屋さんの飾り全体  → 帽子屋拡大すると・・・

齋理屋敷〜丸森町

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

宮城県南にある丸森町の斎理屋敷に行って来ました。

斎理屋敷とは江戸時代から昭和にかけて七代続いた豪商、齋藤家の屋敷です。

今夜は敷地・屋敷内を開放してミニコンサートや劇などを見せる

「斎理幻夜」という催し物があり地元のお祭りって感じでした。

ここで初めて見る食べ物発見!

地元のスーパーで買った「しんなし」というお菓子!(画像4枚目)

触った感じはフワフワして柔らかく崩れそう。

あと、くるみと砂糖を混ぜたタレをかけた冷やしたうどん・・・

ずんだ餅が気持ち悪いって言う人の気持ちがほんの少し分かった気分・・・

でも帰りに買ったトマトが1箱で¥450と物が安くてのどかな町でした。

阿武隈川の川下りの看板もあったし近くで舟にも乗れるのかも。


 ↓齋理屋敷の説明はコチラ
http://www.marumori.net/sairi.htm

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]


.

ブログバナー

鈴蘭ゴウゴウ
鈴蘭ゴウゴウ
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事