1月14日 仙台では「どんと祭」でした。
宮城県で どんと祭といえば八幡神社が一番、盛大で有名です。
午後になり、街のあちこちで鳴り響く裸参りの鐘の音を聞くと
「祭だー!」と一気にテンションが上がります。
昔、日本酒醸造の安全祈願や無病息災
そして無事に良いお酒が出来るようにと
杜氏が白鉢巻きに白いサラシを身につけ
参拝したのが始まりだそう。
多くは地元企業の社員達が、奉納品と一緒に社名の入った提灯や
旗を持って会社から出発し、私語を慎む為、含み紙を口にくわえ、
手に持った鐘を鳴らしながら歩いて神社へ向かいます。
今年はお焚き上げが始まる前に行ったので
仙台ではごく普通に見られる最初から両目の入った青い達磨も。
っつうか天狗や虎までいる・・・
裸参りの多くは会社などの団体ごとに歩いて来る為
中にはたった一人(新入社員の役目)だったり
女性もサラシを巻いて参加していたり。
一人で歩く裸参りの人を見ると思わず心の中で
「あきらめないで」
真矢みき風に声援を送ってた私。
女性はサラシの上に白い羽織物を着てもいいことになってるけど
中にはサラシだけで長い時間、歩き続けたせいでどんどん
ずり落ちてきて胸の辺りがとってもキケンな状態の女の子も・・・・
もうちょっとだからガンバレ〜
仙台の青い達磨は願掛けしながら1年に1個ずつ
小さい物から大きい物へと順に集めていくそうで
昨年、一番小さい達磨を買ったので今年は二番目の達磨を!
と思ったら予想外のバージョンダウン・・・・・・
「この一番ちゃっこいの(小さいの)
今年の新作だぁ〜!」
そ・・・そんなぁ・・・・・・・・・
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